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書剣恩仇録 39・40 [書剣恩仇録]

わー、もう最終回なんだね。
前回の3分の1をまだ観終わってないけど、
先にこっちを観てしまったので、気持ちが盛り上がっているところでアップします。

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なんだかんだいって、允禟の身分回復してよかったよ。
ま、実際はしてないんだけどね。

そしてとうとう、允禟と清軍VS彼の創った紅花会との対決
とおもたら、
清兵あっさり引き上げ、ついでに追風も一緒に引き上げ、
允禟一人という非常に不利な態勢に…

でた~、魅惑のザンバラ~ザンバラ辮髪♪ 
(文泰来に続き2人目)

とここで因縁の対決、元総舵主と現総舵主、
義父とその息子との対決。

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避けませんでしたね~。
息子の剣を…允禟は
ある意味自殺ですね。息子の手にかかっての…

なんだかんだいってもお世話になった義父、
家洛としては複雑な心境だったでしょうねえ。

義父のお骨は倩佳のと一緒に長白山に撒いてあげてね

カスリーいつの間にか清軍に捕まって北京に入ってた。
そしていつの間にか家洛から愛の印として玉をもらっていた!
えー、やはりあんたは姉より妹を選んだのか。

しかもここでカスリーを愛してると公言しおったな。
抱き合ったな。
ホチントンがいないから堂々としおってからに。
いいよいいよ、あんたってそういう人だよ…

同じロケ地(崖のとこ)が色々なシーンに使われているのでなんか
分けわかんなくなってきたよ。

皇帝がチベットに追いやっていた弟が北京に帰ってきてたね

怒りにまかせて琴を弾く皇帝。
こりゃ弦が切れるぞと思いきや、切れた…

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一族、家洛のためと皇帝の元へいくも自決するカスリー
(新疆の香妃がモデルなんだろうね、香妃のお墓はカシュガルにあるよ)

妹がいなくなり、ホチントンがひょっこり登場。

カスリーが自決したことで、乾隆帝に強い殺意を抱く家洛
皇帝を殺そうと紅花会の面々。
なんか振り出しに戻った?
結局なんなのよ、あなたたちの目的は…
ようわからん!

雍和宮にて、
家洛、そっくり福ちゃんに先に酒を呑む様強要。
慌てる李父ちゃんの顔がわかりすぎ!

あれ?宮に火をつけたのは追風?
殺されたはずじゃ?

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にしても福はマヌケキャラが似合うな~

人質福ちゃんと、余夫婦を交換してハッピーエンド!ですか??
余夫婦、仲がよさそうでよかった!

満族として帝王学を学んできた人間が、のちに実は漢族だと知っても、
その地位を捨てることも国を変えることもできないまま、
時が過ぎていくんでしょうな~。

最後の〆は少秋@皇帝の熱唱!

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やはり主人公は、皇上、あんただよ!!

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コメント 17

阿吉

こんにちは~!
終わっちゃいましたね。

>最後の〆は少秋@皇帝の熱唱!
ラスト、歌で締めるパターン、多いですよね(笑)
でもなんか妙に納得しました。
この人の一人勝ち、と。

by 阿吉 (2011-09-05 22:11) 

アンディP・弟

ようやく終わって・・・・くれました。

◎允禟一人という非常に不利な態勢に…

結局一番のワルは、嘘つき乾隆帝に決定。
最後は一人ぼっちの允禟。ま、自分で部下達を始末しまくった訳ですから
自業自得といふことで・・・。

◎しかもここでカスリーを愛してると公言しおったな。
 抱き合ったな。

ホンチントンには、「誤解せんでくれ、好きなのは君だけ。」
などと言っておきながら。
その場しのぎの発言多きこの人、皇帝である兄に、そっくりなのかも。

◎人質福ちゃんと、余夫婦を交換してハッピーエンド!ですか??

いつの間にか捕まっていた、余夫婦。
魚くんは、最後まで人騒がせな御仁どした。

皇太后。
証拠を焼かれても、乾隆帝を、責めも疑いもせず、諦め顔。
寄る年並みには勝てず?ちなみに本家の黒柳徹子さんは
既に本当の老婆、声のシワガレ具合に、びっくりです。

http://www.youtube.com/watch?v=OJv0kW7RDIU

次回作は、久々の古龍原作「大人物」。日本語吹替え版だそうです。
本作よりは期待出来そう。

by アンディP・弟 (2011-09-05 22:46) 

阿銀

阿吉っつぁん、

>終わっちゃいましたね。

やっとというか、とうとうというか(笑)

>ラスト、歌で締めるパターン、多いですよね(笑)

こうでもしないとなんかシマラナイパターンだったからねえ、
特に今回は。

>でもなんか妙に納得しました。
>この人の一人勝ち、と。

ほんと、アンチエイジング扮装、ご苦労様でした!
って感じですよね。


by 阿銀 (2011-09-06 01:06) 

阿銀

アンディP.弟さん、

ほんとやれやれですな~。

>結局一番のワルは、嘘つき乾隆帝に決定。

そうでないと、政治はできないでしょうなあ

>最後は一人ぼっちの允禟。ま、自分で部下達を始末しまくった訳ですから
>自業自得といふことで・・・。

あれはむごいシーンだったよね。あれがなかったら、そんなに悪い人とは思わんかったよ。

>ホンチントンには、「誤解せんでくれ、好きなのは君だけ。」
などと言っておきながら。
>その場しのぎの発言多きこの人、皇帝である兄に、そっくりなのかも。

そうそう!
それに姉妹を手玉にとるのは、一番最低だす。

>いつの間にか捕まっていた、余夫婦。
>魚くんは、最後まで人騒がせな御仁どした。

まあ、紅花会の末っ子キャラですから!

>本家の黒柳徹子さんは
>既に本当の老婆、声のシワガレ具合に、びっくりです。

これ、会社で観ました(爆)
なんか風邪をお召しだったみたいね。

>次回作は、久々の古龍原作「大人物」。日本語吹替え版だそうです。
本作よりは期待出来そう。

なんてったって、主役がイケメンですから!!
by 阿銀 (2011-09-06 01:11) 

おぢゃ

>わー、もう最終回なんだね。・・・・・気持ちが盛り上がっているところでアップします。

え゛ーーーーーっ!! 先週石ちゃんが最後まで万亭をかばって、泰来の技を受けあっちゅうまに死んぢゃって・・・
私今週は日曜日の再放送も含めてつけてたけど殆ど見てない状態でした。


>最後の〆は少秋@皇帝の熱唱!

え゛っ?これもおぢぃちゃんの声ですか?
OPの声がすごくぢぢ臭いくて=少秋で納得してたんですが
最後の歌は若い人かと・・・。

しかし、これ見るとほんとに・・主役は少秋ですね。
昔~の記憶をたどって検索したら思い出しました。
昔の奥さんは数年前に亡くなった沈殿霞という黒メガネの人気姉さん
その昔、まだ少秋が若かりし頃、このカップルが不思議でたまりませんでした。
おっと・・・年齢がばれそうなので是くらいに・・・

by おぢゃ (2011-09-06 09:22) 

奥村 準

<そうそう!
それに姉妹を手玉にとるのは、一番最低だす。>

そんなもんですよ、大師姉。

<義父のお骨は倩佳のと一緒に長白山に撒いてあげてね>

あちらは土葬と違いますか。それに、そもそもちゃんと葬式してあげてましたか。ほったらかしにしませんでしたか。家洛、ちゃんと死亡確認しましたか。そういえばそうそう、思い出しました、後日談でしたね。允禟はね、いや殿下は薨らなかったんですよ。蛛児でさえ墓から這い出して来たくらいですから、あれだけ内力のあるお方ですから、それでも虫の息のところを、通りがかったアラブのキャラバン隊に介抱されたんですね。感謝のあまり、允禟はイスラムに改宗して中東に渡り、ついでに名前もAli Abdullah Salehと変えて、あれだけの器量ですからどんどん出世して、ついにアラブの大統領にまでなったんですよ。

・・・・・・

あれ、何だんねん、その眼。疑うてはるな。そか、うそ思うんやたらな、ここ見なはれ。

http://www.google.co.jp/search?q=Ali+Abdullah+Saleh&oe=utf-8&hl=ja&client=firefox-a&rlz=1R1GGHP_ja___JP427&um=1&ie=UTF-8&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi&biw=853&bih=444

どや。

by 奥村 準 (2011-09-06 16:17) 

阿銀

おぢゃさん、
>え゛ーーーーーっ!! 先週石ちゃんが最後まで万亭をかばって、泰来の技を受けあっちゅうまに死んぢゃって・・・

ま、まじっすか!泰来にやられるとは予想外…。
ってまだ時間がなくて観てないの、全回の分(爆)

>え゛っ?これもおぢぃちゃんの声ですか?
>OPの声がすごくぢぢ臭いくて=少秋で納得してたんですが
最後の歌は若い人かと・・・。

OPと同じじゃなくて、ちょっと録音状態が違う感じだけど、
少秋爺の熱唱かと。

>昔の奥さんは数年前に亡くなった沈殿霞という黒メガネの人気姉さん
その昔、まだ少秋が若かりし頃、このカップルが不思議でたまりませんでした。

え?あの太めのメガネのおばちゃんが彼の奥さんだったの??
へえ~へえ~。びっくり!

>おっと・・・年齢がばれそうなので是くらいに・・・

とっくにばれてます。
ま、お互いさまってことで!ハハ


by 阿銀 (2011-09-08 18:01) 

阿銀

奥村さん、
>そんなもんですよ、大師姉。

そういうことなんですね…、うむ

>あちらは土葬と違いますか。それに、そもそもちゃんと葬式してあげてましたか。ほったらかしにしませんでしたか。家洛、ちゃんと死亡確認しましたか。

基本土葬ですが、彼女の骨がすでに骨壷に入っていたので、
万亭ちゃんのも同じようにすれば運びやすいかな~と(爆)
家洛の性格だと他の紅花会メンバーがいないところで、
こっそり供養しそうな気が…。

>ついでに名前もAli Abdullah Salehと変えて、あれだけの器量ですからどんどん出世して、ついにアラブの大統領にまでなったんですよ。

アハハハ。万亭ちゃんったら、こんなところに…。
にしてもすごい長生きですな~。

by 阿銀 (2011-09-08 19:13) 

奥村 準

>にしてもすごい長生きですな~。<

内功た、そげんこつ。
by 奥村 準 (2011-09-08 22:22) 

奥村 準

ところで、前々から気になっているのですが、武侠モノでは皆で寄ってたかって一人ぼっちの悪いモンをどつきまくろうとする場面がしょっちゅう出てくるのですが、健さんが大勢相手に一人殴り込みをかける、まあせいぜい相棒がひとりというのが、日本の任侠モノの定石ですよね。X-MenでもMagnetoには強い手下がいますよね。無辜の手下たちがばったばったやられるのはどこも同じで気にしないことにしているのですが、あの寄ってたかってはちょっとなさけないなあ、という気がするのですが、どういうセンスの違いがあるのでしょうか。大師姉から是非とも御教導願いたい。

韓流はどうなのでしょうかね。私は日本に感覚が近いと想像するのですが。

by 奥村 準 (2011-09-09 20:22) 

阿銀

奥村さん。
内功…なるほど!

一人をみんなで寄ってたかって…ですが、
江湖に限らず、現代の世間一般でもその傾向にあるような気がします。
例えば泥棒。
誰かが泥棒!と叫びます、泥棒は逃げます。
それをそこにたまたまいた人たちが捕まえてボッコボコにします。
いつだったか、自転車泥棒が皆にボコボコにされたあげく、
自転車ごと池に投げ込まれたことがありました。
あちらの文化だと思います…(汗)
by 阿銀 (2011-09-10 00:46) 

つーよん

やっとが終わりましたね~お疲れさまでした!

> やはり主人公は、皇上、あんただよ!!
最後にちゃぶ台をひっくり返されたような…
カスリーとかいろいろありましたが、今までの全てを吹き飛ばしてしまった感じが…
「次の皇帝より俺の方がマシ」的な発言って何でしょう?
ちょっとスッキリしない結末でした。

> 結局なんなのよ、あなたたちの目的は…
> ようわからん!
あれだけ潜入できるのだから、闇討ちとかで圧力かけないと、紅花会の意味ないじゃん。

話の続きは雪山飛狐のようですが、もう前に放送されてしまったようですね。
再放送してくれないかな?
by つーよん (2011-09-17 15:54) 

阿銀

つーよんさん、
>やっとが終わりましたね~お疲れさまでした!

つーよんさんもお疲れさんでした!

>最後にちゃぶ台をひっくり返されたような…

あはは、まさにそんな感じ。

>カスリーとかいろいろありましたが、今までの全てを吹き飛ばしてしまった感じが…
カスリーとの年齢差も気になるところでしたね。

>「次の皇帝より俺の方がマシ」的な発言って何でしょう?
>ちょっとスッキリしない結末でした。

その一言で納得してしまう紅花会の面々

>あれだけ潜入できるのだから、闇討ちとかで圧力かけないと、紅花会の意味ないじゃん。

まったくもってその通りです。

>話の続きは雪山飛狐のようですが、もう前に放送されてしまったようですね。
>再放送してくれないかな?

そうですね。これ観てから雪山を見るとまた変わった見方ができるかも。
でも割りと不評でしたよ>雪山(笑)

by 阿銀 (2011-09-22 00:21) 

遠志

銀師伯 こんばんわ

>もうひとつの趣味って、まだ何かあるん?

武侠ともう一つって事でした。
なのでご存知のグループの舞台を見に行っておりました。

>>趙文卓版の2人の華燭の展は盛り上がってましたけどねぇ。
>ここのは盛り下がってたね。

もう無くなったと思っていたんですが、見つかったので時間ありましたら
魚&沅芷の大団円ぶりをご覧ください。


>允禟一人という非常に不利な態勢に…

自ら鎧(衛&石)やら武器(無常兄弟)を脱いじゃって裸でしたからね。
結局、乾隆帝の圧勝ですね。

部下を駒扱いするのに布倩佳には人間らしい愛情を示したりしたりして
冷徹になれなかったのが敗因な気がします。

>避けませんでしたね~。
>息子の剣を…允禟はある意味自殺ですね。息子の手にかかっての…

最後も人間味をだしたりて、結局帝王の器ではなかったですね。

>いいよいいよ、あんたってそういう人だよ…

散々ホチントンしか・・・とか言っていたのに。
これは明代から創設されたという「張無忌賞」を与えるしかないですね(笑)


>皇帝がチベットに追いやっていた弟が北京に帰ってきてたね

あれってヤッパリ追いやったですか?

>一族、家洛のためと皇帝の元へいくも自決するカスリー

あの洞窟で知った姫の秘話を知っての行動でしょうけど
自殺したら一族やら陳家洛らに危害が及ぶじゃん(笑)

6年越しにようやく知ったカスリーですけど、ガッカリでしたね。

>あれ?宮に火をつけたのは追風?

いつもいつも乾隆帝って危機回避への知略が見事ですなぁ。

>満族として帝王学を学んできた人間が、のちに実は漢族だと知っても、

そうなんですよね。
だから、どんなラストにするのか気になってましたけど、
結局漢族の乾隆帝のままの方がマシって結論で精一杯ですよね。

そもそも乾隆帝の代まで名君続出の清で民衆も幸せにくらしてる。
漢族皇帝の時の方が酷かったと思いますけどね。

それでも満州族の皇帝で民が幸せ(実際人口もカナリ増えた=飢餓がない)よりも
漢族の皇帝の下、民衆が苦しむ方が良いって言いそうだ(^_^;)

>やはり主人公は、皇上、あんただよ!!

良かれ悪かれ、彼が一番目だったキャラだった気がしますしね。
by 遠志 (2011-10-15 01:41) 

阿銀

志児、
>自ら鎧(衛&石)やら武器(無常兄弟)を脱いじゃって裸でしたからね。

ほんまやね~。決選前にそれらを自ら手放すなんて…。

>部下を駒扱いするのに布倩佳には人間らしい愛情を示したりしたりして
>冷徹になれなかったのが敗因な気がします。

ですね。
彼女を見る目は愛情にあふれてましたもんねえ。
皇帝がカスリーを見る目とは大違い!

>最後も人間味をだしたりて、結局帝王の器ではなかったですね。

だすね。
実はイイ人でした…

>散々ホチントンしか・・・とか言っていたのに。
>これは明代から創設されたという「張無忌賞」を与えるしかないですね(笑)

男性の半分はこんな人たちなんじゃ??(爆)


>あれってヤッパリ追いやったですか?

弟は兄貴が怖くて一生アホなふりをしていたって
評判ですしねえ。

>あの洞窟で知った姫の秘話を知っての行動でしょうけど
>自殺したら一族やら陳家洛らに危害が及ぶじゃん(笑)

史実(?)の香妃も自殺したので、
無理やり物語も…(汗)

>6年越しにようやく知ったカスリーですけど、ガッカリでしたね。

志児のお気に召さなかったようですわね。

>漢族皇帝の時の方が酷かったと思いますけどね。

あはは、うけた!

>良かれ悪かれ、彼が一番目だったキャラだった気がしますしね

やはり元々少秋のために作られたシナリオ…(汗)
by 阿銀 (2011-10-18 00:24) 

鬼子孫

これで納得するとしたら、中国人はやはり皇帝というものが好きなんでしょうね。
允禟との陰謀と逆賊ベニバナ会の謀反は失敗し、中華帝国天下泰平、皇帝万歳万歳万々歳。
皇帝が漢族てあろうが満族だろうがOKと言うところは、われわれ島国大和民族にはとてもまねできない。
皇太后や重臣らとの権力闘争には勝利したが、愛する人を失った傷心が残る。


by 鬼子孫 (2011-12-11 15:45) 

阿銀

鬼子孫さん、
すいません、レスが激遅れしました。

はは、ベニバナ会(爆)
なんか満州族に関しては心が広いですよね~なにげに
by 阿銀 (2012-07-04 00:34) 

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