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金庸占い&段正淳と5人の女たち [天龍八部]


ネタばれになるので、段正淳の隣の女性はカットしました~。放送後ちゃんとした画像をアップします。この中には故馬夫人も入るんだよねえ。ということは6人か…。

KOS.妹が教えてくれました「金庸占い」。とてもおもしろいので、こちらに移しておきました。
http://www.54niuniu.com/other/happy015.html
金庸作品のうち、どの登場人物が自分に当てはまるのかで占うようです。
ちなみに私は「鹿鼎記」の「沐剣屏」。ちょっと調べてみたら、主人公の韋小宝の7人の奥さんのうちの一人だそうです。な、ななにん?段正淳よりも多いじゃん!
その他大勢の一人っていったい…。
皆さんは誰、とでましたか?知っている人を片っ端からやってみたんですが、郭靖や黄蓉はまったくでません。というよりも、英雄伝や天龍八部の面々がなかなか出てこない…。それだけ金庸作品の登場人物は多い!ってことなんですね。
ちなみに「鹿鼎記」は張プロデューサー(天龍の汪剣通役)によると来年あたりから撮影に入る、らしいです。原作を読もうと鼻息荒くしてたんですが、ドラマ化するならどうしようかな~。観るまでに少なくても2年以上は待たないといけないし、読んじゃおうかなあ。


中国の里見浩太朗  [天龍八部]


暮容複ファンの皆さん、お待たせしました!って誰もいない?英雄伝の欧陽克、天龍八部の暮容複役をやっている修慶。この濃い~顔は歴史劇向きの典型的な顔といえますねえ。で、この方はいったい何歳なんでしょう?プロフィールはなぜか意図的に生年が抜けてるし(他の人も)
まあ、肌の状態からして30代後半ってとこでしょうか。坊主姿もなかなかですね。


考古学者と恋に落ちる、という設定 [小説ネタ]

なにげにNHKをつけたら、なんと奈良の三輪駅が映っているではありませんか!それは浅野温子主演の「ダイヤモンドの恋」というドラマ。主人公が故郷の奈良に帰ってきたという場面でした。
いいな~、三輪が故郷って…。以前連続5年夏休みには奈良一人旅をしていたんたんですよね…。しかも三輪や飛鳥を中心に。

んで、このドラマ、なんと吉田栄作演じる考古学者と主人公が恋に落ちるというんですよ、これから…。
えーーー、この設定どこかでみたような。実はわたくし、趣味で小説を書いているんですが、以前現地取材までして構想を練った小説の主人公が「発掘現場の男性と恋に落ちる」んですわ。
でも主人公は更年期に苦しむ40代の女性ではなく、20代後半の女性だし、相手は40近い大学助教授じゃなくて、30くらいの助手だし、ここが根本的に違うんですがね…。
当時、あちこちの発掘現場へ自転車を借りて出かけたんですが、どーこも人がいなかった(笑)せめてイケメンとはいえないまでも、若い男性の研究者がいてくれないかな~という願望もはかなく消え…。
しかし、疲れました。だって飛鳥あたりから天理近くまでチャリで往復しましたから。いやいやその何年か前には「山の辺の道」を歩いて走破したんだった。だんだん体力がなくなってくる自分が悲しい。


池上本門寺その1 [寺社仏閣]


西郷隆盛率いる官軍が江戸城を総攻撃する直前、ここ池上本門寺内の松濤園、東屋(今はこの建物はなく、画像真ん中の建物がその址)にて勝海舟と会合、江戸城無血開城が約束されました。なぜここで?それは、このお寺に官軍の本陣があったからです。
この松濤園、普段は公開されてません。今年は8月29日から9月4日まで一般に無料開放しています。まあ、なんてことはない普通の回遊式庭園なんですけどね。
暑い中、たくさんのおばちゃまグループを避けながら歩いていると、所々に風が吹き抜ける箇所があって、そこに立つとなんともいえぬ、心地よさを感じました。

両雄会見碑

此経難持坂(シキョウナンジザカ)
池波正太郎作「鬼平犯科帳」の「本門寺暮雪」ですごい奴に鬼平が襲われる階段。危機一髪というところで下の茶屋の○に助けられます。
雪が降ったら、またデジカメもって出かけてみたいものです。

この階段は桃山時代・慶長年間(1596-1615)に加藤清正によって寄進されたという九十六段の石積参道で、俗称「子持ち石」(相州産・現在採石中止)という石で作られています。一段の高さが普通の階段よりも高いので、お年寄りとかにはきつそう。ということで、最近、右横に女坂という緩やかな階段が新しく作られました。
この階段ははトレーニング中毒のアスリートたちにこよなく愛されています。K-1の某選手も以前見かけました。

あとここは「こちら本池上署」のロケ現場としてよく使われます。
その他にまだ見どころはありますので、ぼちぼち書いていきたいと思います。


わしゃ、94歳


すいません、昨日の記事で天山童姥は94歳と書いてしまいました。ほんとは96歳です(訂正しておきました)
それで、思い出したのが今年94歳のおじいさん。この人は友人の伯父さんでなんですが、中国南部の広西壮族自治区のドド田舎の貧農村に住んでいます。ヘビースモーカーですが、元気そのものです。うちの父がやはりヘビースモーカーでしたが、59歳で逝ってしまったのとは大違いです。
空気がいいのでしょうか?それとも粗食がいいのでしょうか?100は越えてほしいものです。


天山童姥 [天龍八部]

一瞬千秋かと思いました、この顔、このメイク。でも、素顔(下画像)は可愛いですね~。彼女の名前は舒暢。1987年生まれで劉亦菲ちゃんと同じ18歳です。しかし、おもしろいキャラですね天山童姥。生き血をすすっている様がリアルです、ということは演技がうまいんですね、この女優さん。
あれ、天山童姥のうしろにある氷のかたまりはどこかで見たような…。ということは○○はこの人とあんなことやこんなことを?相手は96歳なのに??な、なんかすごい…。
今回は天山、英雄伝では崑崙山の西毒。共に新疆ウイグル自治区にある山脈の名前です。何故悪役はいつも西方??


天龍八部で今のところ一番好きなキャラ [天龍八部]


それはやはり四大悪人の3番、南海鰐神かな~。英雄伝でも「周伯通」が好きだし、なんかお笑い系というか癒し系に魅かれる傾向があるようです。
じゃあ、抱かれたいキャラ一番かというとそうじゃあない。遊び友達にぜひなってほしいタイプですね。
南神鰐神を演じている「李戓」は有名個性派俳優、李保田の息子で、いわゆる2世です。写真を見てもわかりますが、とても仲の良い親子のようで、共演作品もあるようです。
段誉との漫才がおもしろい南海鰐神、これから見せ所があるのかはわかりませんが、最後まで出ていてほしいキャラですね~。


私は源氏派なのだが… [日本史]

大河ドラマを観るのはものすごい久しぶりだ。だって前回観たのは「おんな太閤記」だから(爆)
なんだかんだと日曜の8時は忙しく、疎遠になっていたんですわ。それに好きな時代のドラマをなかなかやらなかったのも原因かも。飛鳥時代をやるわけもなく、奈良もなし、平安はちょびっと…。今放映中の「義経」は平安~鎌倉なのでぴったしビンゴなのですわ。

子供の頃から「うちは清和源氏の流れ…」なんとかと言われて育ち(たしかに家紋がなんとなく同じ)、近所にある史跡はほとんど源頼朝、北条政子関連。休日に遊びに行くのは鎌倉!とそんな源氏どっぷりな私が、今回平家に妙に感情移入していることに気がついた。
西へ落ち延びる平家を見ているとなんか胸のあたりがチクっとする。もうすぐ壇ノ浦かあ、と思えば背筋がゾクゾクっとしてくる。
来週かさ来週の放送が壇ノ浦の合戦なのでしょう。たぶん涙無くしては観れないので、タオルを用意します。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす
おごれる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し
たけきものもついには滅びぬ、ひとえに風の前の塵に同じ…

小学5年生の時に覚えた一文。まだなにげに覚えている。



天龍八部23,24 [天龍八部]


今回は久しぶりにリュウ・イーフェイちゃんを拝めました。可愛かったわー。左はお母さんだそうです、そっくりですねー、これまた。

では今回のつっこみどころをば。

◎虚竹への少林功夫リセット&逍遥派強制的インストールにはやや無理があるかと…。いや、この話自体無理無理なところ満載なんだけどね。

◎珍瓏の前で役者が勢ぞろいしましたが…、どうして段誉はかつて自分をひどい目に合わせた人に一言くらい文句を言わなかったのだろう?
たとえば、鳩摩智。この人には焼かれそうになったじゃん。
あと四大悪人の一番。媚薬使われてもう少しでへんなことになりそうになったじゃん。しかも彼は親戚のおじさんでしょ?南海鰐神とはよくじゃれてるけどネエ…。
王語嫣に夢中でどうでもよかったとか?

◎阿紫の…、あれは男装?のつもりなのね…。ところで、遼を出ての一人旅?いったい何の目的で…。

◎星宿派の弟子、ナンバー2がいつの間にか消えている。

◎阿紫に肉を入れられて焦りまくる虚竹。でもあーたの兄弟子(前回畑仕事をしていて、例の蚕を飼ってた僧)なんか酒と鶏肉をくらってましたぜ。
あ、でも私も知らない間に犬の肉を入れられて激怒したことがぁー。(ということで、人がいやがることはやめましょうね、阿紫)

身長が185だそうです、虚竹こと高虎。さすが山東人ですね。
知人の山東人もだいたい185から195の人が多いです。

虚竹とは正反対の役、蒙古王子役ですー(新作、神○○○より)


游坦之はイスラム教徒だったー [天龍八部]


誰ですか~?この流し目男は…。こういうキャラの人だったのね、游坦之演じる「馬浴柯」という俳優さんは…。
馬(マー)という姓から、もちかちてと思い、調べてみましたらやはり「回族」の人でした。1900年初頭に馬仲英という回族の将軍がおりましたので(イケメンなので覚えていた)。あ、馬姓の人がすべて回族じゃないですよ、漢族でもいます。

「回族」とは中国の少数民族の一つでイスラム教徒なのです。中国語でイスラム教を「回教」と呼ぶこともあります。まあ、一般的には「伊斯蘭教」の方を使いますが…。
イスラムといえば、男性社会、で男が圧倒的に強い世界!!いくら仕事とはいえ、いいのでしょうか?このドM役は…。ご両親がお嘆きのことでしょう…、なんてね。


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