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謎のオジ発掘 [金庸関係]

いらない画像を整理していたら、?な画像が2枚出てきまして…。うーん、この人誰だっけ?と目をじっとみたら…。

そっか、以前「オジ専」特集を組もうとして、一応画像を取り込んでおいたんでした。すっかり忘れてた。それにほら、クマッチやパパや蝦蟇オヤジに比べると全く人気ないし…(笑)
せめて捨てる前に載せてあげましょう。

ということで、丁春秋でした~(爆)
演じたのは申軍誼。見るからに南方顔ですね~、濃い!バスケットボールが得意な体育会系オジです。

結局丁春秋ってなんだったんだろう…(爆)
阿紫をあんな風に育て(?)、無崖子、聡弁先生2人の兄弟子を殺し、阿紫の目を見えなくして、少室山で無茶苦茶して捕まって、虚竹に生死符打ち込まれて、少林寺で監禁生活…。
あの性格は生死符打ち込まれたくらいで治るんでしょうか?少林寺のありがた~いお経を聴いているだけで本当に改心できるのかなあ。疑問じゃ…。
やはりここは謎の僧に「座禅したまま空中グルグル」をやってもらわんと!


ロッテVS楽天 [雑記]

プロ野球をほとんど知らない私が書くのもなんなのですが、
現在優勝に向けてガンガン飛ばしている「ロッテ」を中国語で書くと、
楽天」(Luo tian ルオティエン)なんですと。まあ発音当て字ってやつですね。
とすると、本物の楽天VSロッテの試合を中国語で書くと
楽天VS楽天…(大汗)

ところで、なぜ中国で野球がはやらないのか?
それは「間」が長くてイライラするからと、誰かが言ってましたっけ…。
でも台湾では人気ですよね…。


3人の三蔵法師と大陸に長い間イケメン俳優がいなかった理由 [中国ドラマ]

その85年版「西遊記」ですが、なぜかイケメン三蔵法師(唐僧)役が2度変わりました。

初代は汪粤。途中降板の原因は、思ったよりも撮影期間が長く、拘束されるのがいやだったみたい。彼はその当時まだ电影学院に在学中で、唐僧=イケメンという図式にぴったりである彼は監督に抜擢されたわけですわ。
ただ、当時色白イケメンは「奶油小生」と蔑まされていたので、これを気にしていたよう。監督が知性がないと演じられないということを彼に言いきかせて、自信を持たせたみたい。

ね、どうして大陸には長い間イケメン俳優がいなかったかわかりますでしょ?
顔はともかく男らしい~方がもてるんです。さすがに今は好みがジャニーズ系な人が増えてきましたが、まだまだ「高倉健」とか「姜文」っぽい男性を支持する女性は多いと思われまする。


2代目は徐少华。撮影が2年5ヵ月と長かったため、大学進学を希望した彼はやはり途中降板しました。彼は撮影中、食っちゃ寝、食っちゃ寝していたので(笑)1カ月で十数キロ体重が増えたとか!へたしたら猪八戒より太っちゃうじゃん。楽な撮影ですなあ~。


3代目、最後の三蔵が迟重瑞。11集から最後まで彼が演じています。インドに到達してお経を手にできたラッキーボーイ、いやマンクです。

そして20年後…(使用後ともいう)

オジ専の面々が涙を流して喜びそうな画像。
真ん中のふくよかな人が2代目か…?太りやすい体質なのね。


悟空~ [西遊記]

「西遊記」は中国四大古典の中で一番好きな物語です。
こんな子供っぽいストーリーなのになぜなのか?
それは悟空のキャラはもちろん、出てくる妖怪、道教神、仏教系菩薩たちの一人一人のキャラが人間くさく、たまらない魅力を放っているからです。
数ある「西遊記」ドラマの中ではもちろん85年、六小齢童主演のが一番!!
この人の動作は猿そのもの!かなり研究したようです。

猿に敬礼!
このドラマは日本の深夜ドラマで字幕付きで放送されてました。友人が録画したテープをダビングして、擦り切れるまで観たものです。
子供番組のせいか台詞もけっこうやさしいのが多くて、勉強になりました、が現代では使えないものありましたねえ(汗)たとえば、
「那里走~」直訳すれば、どこへ行く~?ですが、まあ「待て~」ってな感じでしょうか。逃げる妖怪を追いかける時によく使ってました。
これを現代で使えるかといえば、通じるけど言うのはけっこう恥ずかしい(笑)
じゃあ、今は何と言うのかといえば、逃げる泥棒に向かって「去那儿~」どこにいくの?これじゃおかしいしわ(笑)
「別跑~」逃げるな~ かな…。

登場キャラの中で一番のお気に入りは「南海観音菩薩」。
いや~、ほんと癒されます。思わず手をあわてたくなるような美しさとオーラの強さ。
どんな危機も結局彼女が救ってくれます。時には厳しく時にはやさしく、ほんと母のようです。
他の妖怪も仙女も美人が多く、目の保養になります。イケメン系はもち三蔵法師。法師以外にイケメンはいないくらい(笑)

新年から日本でも香取慎吾主演「西遊記」が始まるそうです。
「笑傲江湖」もそうなんですが、ドラマ化すると原作からどんどん離れてしまうという傾向にありますね。日本版西遊記は離れたなんてもんじゃないですわ、ハハ。

一番の違いは沙悟浄でしょう。中国では河に住む妖怪ではあるけど、姿は「僧」です。そしてすんごく真面目。おもしろくないくらい(この役、クマッチっぽい俳優さんがやってました。 上画像のひげ面の人がそうです)
悟空の食欲、猪八戒の色欲、食欲に比べると彼は本当に何もない。
だからでしょうか、日本に入ってくると河の妖怪だから「河童」になり、性格も変わってきたようです。

過激な一部の中華の人は、ネットでこの件について激しい言葉で罵ってます(苦笑)勝手に我が国の偉大的文化を変えるな!と。
まあ、気持ちはわかります。日本独特のストーリーが外国に行って色々といじられたら…。まあ、いい気持ちはしませんね。
でも、ここはあくまでも日本版ということで、大きな気持ちで見守ってほしいものです。

追加画像 4232.jpg 観音菩薩役 左大玢(ピンク服画像は近影)

「傲」の発音… [笑傲江湖]

とうとう今日から「笑傲江湖」始まりますねえ~。私は原作もドラマも全く観たことがない、つまりあなた色に染めて~という真っ白な状態でございます(多少まだ天龍八部の例の薄紫色が頭にこびりついておりますが)

さてさて「笑傲江湖」を中国語発音してみようとしたところ、「傲」の字の発音がわからない。調べてみると「ao」だった。
なーんだ「アオ」か、楽勝じゃんと思って、中華友人に「笑傲江湖」の発音を聞いてもらったら…。
「はぁ?」ってな顔をしたんですわ。どうも聞き取れないらしい。金庸作品はだいたい知っている人なのにおかしい…。えー、金庸作品のひとつだよぉと言ったらすぐわかってくれたけど。

さっそくネイティブスピーカーにご教授願う。口の形をよーく見てみると「ao」の発音であまりというかほとんど口が動いていない。なので曖昧な音…。思いっきり「アオ」と日本語発音していた私だったので通じないわけじゃ。
さっそく練習してみました。
ao,ao,ao,ao,ao,ao,ao,ao,ao,ao,ao,
まるで、発情したオットセイのようです…(汗)

この発音、「奥」と一緒でした。ということは「奥林比克 オリンピック」の「オ」じゃん。こっちはなんの苦もなく発音できてたのに何故??
そっか、「奥林比克」は辞書で発音調べたんじゃなくて、北京にいた当時「奥林比克飲料」なるCMが頻繁に流れていたんですわ。それが耳について自然と覚えていたってわけ。
やはり発音は目よりも耳から覚えろ、ですな…。

んで、「笑傲」の意味ですが、直訳すると「ごう慢な笑い」…。
なんか悪徳業者の社長椅子に踏ん反り返って、「ガハハハハ、ボロもうけじゃ!」と札束で顔を仰いでいる絵を想像してしまいますが。
にんべんを取って「笑敖」だと「笑いおどける」になるんですよね。こっちの意味の方がしっくりきます。

桃谷六仙って見るからにおちゃらけオジキャラなんだけど、黄河四鬼と同じくらい雑魚キャラなのかなあ?楽しみ


こんなプレイは初体験なり [雑記]

その日、私は朝9時からとある部屋の椅子に座っていた。
テーブルをはさんだ向かい側には見知らぬ男性二人。一人はカジュアルな格好の30前後くらいの人で、もう一人は出勤前のサラリーマン風で40代前半か。
私たちの前には2リットル入りのボトルが一人ずつ各1本置いてある。これを12時までにチビチビと飲み干さなければならないのだ。
一口飲んでみた。ま、まずいっ!こんな激マズな液体がこの世にあるのか?
塩分を薄めたような、そして苦味もあり…。あ、そうだ。これってどこかの温泉で飲泉した時の味に似ている。

これから3時間…。初対面同士が個室で、2リットルのマグネシウム水を少しずつ飲んでいかなければならない。退屈しのぎにおのおのが文庫本やら仕事の書類やらを持ち込んで時間をつぶそうと考えていた。が、いつの間にか三人は打ち解けて世間話に花が咲き、退屈することはなかったわけだが。
そして1時間後…。30男性がおもむろに立ち上がると部屋を出て行った。
「うっ」
私も来たようだ。しかし不思議と腹痛はない。一人の男性を残して私も席を立った。
部屋に戻ると30男性と40男性が入れ替わっていた。どうやら三人順調にお迎えが来たようだ。
それから2時間、3人は入れ替わり立ち代り合計5,6回トイレに駆け込んだ。
最後の方はほとんど水!そう、これが腸の中がキレイになった証拠だそうで、ここでこのプレイは終了!

PM.1時、第二ステージ。地下の部屋へ連れて行かれる。まず最初に私が別室に呼ばれた。
そこでお尻が大きく割れたズボン(中国子供がよく穿いているあれと同じタイプ)と上着を渡される。パンツは脱いで穿いてとの指示がでるので、とまどいながらも穴あきズボンを直接穿く。

そして廊下をはさんだ向かいの部屋へ移動。そこには男性と女性がゴム手袋を付けながら私を待っていた。
男性はイケメンだった。ほとんど唐沢寿明だ。何故、こんな時に限ってイケメンなのか?私は自分の運の悪さを呪った。
真ん中には黒い大きな台がある。その傍らにはモニターが。台の上に仰向けに寝るように指示され、すぐに意識がもうろうとなる薬を腕に打たれる。
しばらくすると頭がほわ~としてきた。もうどうにでもして~って感覚で、緊張感が消えた。
「左足を右足の上に組んで」
と唐沢は言うと、おもむろに穴あきズボンの穴を広げて、黄門さまに指を突っ込んで何かを塗っている。
クリームの冷たさに、「ヒィッ」と声が出そうになるが、薬のせいかたいした羞恥心はない。なされるがままに身体をあずける。お腹が膨らんできた感覚があったあと、何か冷たいものが挿入された。カメラだった。

モニターにはピンク色に輝く腸内部の様子が映し出される。しばらく進んでカメラは左折する。そしてしばらく進み左折。盲腸までカメラが進入するまではそんなに時間はかからなかった。
「キレイな腸ですね~。惚れ惚れするくらいですよ」
唐沢は今までどんなけ汚い腸を見てきたんだ?しきりに感心している。
「なにも異常は見られないですねえ、ポリープもありませんし、完璧な腸です、ホント綺麗だ」
腸壁をキレイだと何回もほめられてもそんなに嬉しいものではない。
そして、カメラはゆっくりと直腸まで戻り、さあ、終わったと思いきや…。
唐沢はカメラをなぜか黄門さまギリギリで止めている。そしてモニターに大きく写った黄門さまを凝視している。
冷や汗が出てきた。薬はまだ切れていないと思うが…。ここでなにか病気を発見したのか…。
「ここを見て下さい」
モニターの黄門様を指差しながら唐沢は言う。
「まだ痔まではいってませんが、少し皮膚が弱くなっているようですね。気をつけて下さい」
ホォ~、たいしたことなかったようだ。

第二ステージは15分ほどで終了。まだフラフラしているので着替えてから別室の簡易ベットで少し休むことに。
「どうでした?財前教授の検査は」
ベットの用意をしながら若い看護士が嬉しそうな顔で訊いてきた。
「教授?え、あんなに若いのに教授なの?」
「違いますよ~。あの先生、俳優の唐沢寿明に似てるでしょ?だから私たちや患者さんの間で財前教授って呼んでるんですよ」
「あっー!」
頭がボーっとしてなかったら「白い巨塔」の「財前教授」とさっきのイケメン先生とのつながりがパっとわかって、看護士に突っ込むことができたのに。
無念なり…。

以上初めての「大腸カメラ検査」の体験記でした。
実は1ヶ月前にお腹が痛くて病院へ行ったら、すぐCT検査したんですが原因がわからず、予約をして1ヶ月後に今回のカメラの検査をしました。
でもね~、その1ヶ月の間に腹痛は治ってしまい…はは。キャンセルするのももったいないから、やってきました。まったく異常なしでほっとしております!
ただ検査後、会社に行ったのですがもー大変でした。それはカメラを入れる時に大量の空気を送り込んで腸を膨らませるのですが、それがガスとなってあとで少しずつ出てくるわけですよ。
大量の空気ですから我慢はできません。またトイレ通いでした、トホホ。

最近は大腸ガンが多いそうです。皆さんも気軽にプチ○Mちっくな大腸検査を受けてみましょう!


怒涛の古装帥哥(コスプレ イケメン)コレクション その1 [明星]

オジ専2号の阿銀として名を馳せてきた(?)私ですが、この度「専」を取らせていただくととなりました。
決してオジを捨てるわけではありません、オジ好きには違いないのです。
まあ何といいますか、熟した果実もいいのですが、たまには新鮮ピチピチのフルーツをもぎたいと思うこともあるわけですよ。そんなわけで「専」を取り、ストライクゾーンの広い女を目指していこうと考えてます、ははは。
まず、もいでしまったのがこの人。NOB儿ブログで見つけました。
名前は胡歌、82年生まれ、182センチ、72キロ
中国ドラマ、「仙剣奇侠伝」の主役です。挿入歌も歌ってまして、その曲はカラオケにもありました(本日確認、さっき行ってきた)

画像によってはアゴ勇ちっくなのがあるので、そうじゃないのを選んで載せてみました(失礼な)

普段着の胡歌
今、張プロデューサーが「鹿鼎記」の韋小宝役を探しているようですが、ぜっひ彼にやって欲しいものです。
彼の情報がありましたら、教えて下さいまし~!


追悼 M男こと游担之&本当に満身創痍だった撮影秘話 [天龍八部]

聚賢荘のおぼっちゃんで何不自由なく育った游担之。峯の兄貴に父と叔父を殺されたばっかりに敵討ちの放浪の旅にでて、蕭峯を見つけるも阿紫に玩具にされて美少年な顔(この設定でOK?)を化け物顔にされ、散々弄ばれるたびに彼女への愛が深まり…(これが真性M男の証だ!)
阿紫の目が見えない間が一番幸せだったのだろうが、手は出せず蛇の生殺し状態…。彼女の目が見えるようになれば、振られるとわかっているのに自分の目を差し出す。最後はその目玉を投げつけられ、怒りと絶望で自ら命を絶つ…。誰からも悲しんでもらえない、空しい最期。
そもそも最終回という主役が命を絶つ場面で同じことするから、目立たないし、霞んでしまうわけですよ、担之君。
それにしても、こんなにも可愛そうなキャラ他にあったでしょうか?

游担之の実家 聚賢荘

撮影秘話として游担之を演じた馬浴柯自ら語った苦労話をここでご紹介します。
とにかくこの天龍八部の撮影中、一番ケガを負ったのは自分でした。スタントマンを使わず演じたので、「鼻の骨折」「頚椎ねんざ」「左かかと骨折」「右かかと打撲」などのケガに見舞われました、と脇役の苦労を語っている。
游は皆知っている通り、一番可愛そうな役柄で、凧にされて飛ばされたり、鉄面をかぶせられたりと散々でした。凧のシーンでは自ら舞い上がり、これは他の人にはなかなか真似できないのではと自負しています。その結果、着地時に鼻を骨折しましたが、撮影は続けました。

彼は大理医院で鼻の治療をした時、40分間麻酔なしで苦痛に耐えたそうです(なぜわざわざ麻酔を使わなかったのだろう?本人もM気あり?)その時付き添いで来ていた慕容複役の修慶が、かなり痛そうな様子をみて同情して泣いた、という(な、泣いた?慕容複と違って修慶はすごい情のある人だわ~!かなり見直した!)それにしても、病院へ付き添った時はあの若様な扮装のままだったのだろうか?だとしたら笑える。

さらに鉄面を付けて、ライオンに咬まれるシーンでは、周りにいた人は恐ろしさで直視できなかったようだ。ライオンが鉄面を咬んだ時、思いっきり面が鼻に当たり、激痛がしたが、我慢していた。演技もどうやってしたのか覚えていないほど痛かった。あのシーンを観た人にその努力のほどがわかってもらえれば、ささやかな慰めになる、と俳優としての心意気を見せてくれています。

金庸迷は知っていると思いますが、原作では峯の兄貴が先に死に、その屍を抱いて阿紫が崖から飛び降り、それを追って游担之が飛び降りるのですが、今回のドラマでは游担之が先に死に、その後に阿紫が峯の兄貴を抱いて飛び降りましたね。
この原作変更は馬浴柯自らが発案したそうです。監督と相談して悲劇の最期を主役の蕭峯にして盛り上げたわけです。鉄丑は先に死ぬことで雰囲気を作り、最期に蕭峯と阿紫に花を持たせたという感じでしょうか。
え、偉い!!!!
あの最期のシーンはプロデューサーを始めその場にいた人皆感動して泣いたそうです。私も阿紫じゃなくて阿朱だったら、大泣きするのになー(まだ言ってる)
とにもかくにも、ご苦労さまでした!(辛苦了!)


画像が小さすぎる!左がM男、次は夢姑、その隣は謎の怪僧演出家。


天龍八部最終回 雁門関の高さに目がくらむ [天龍八部]

最後の最後で阿紫に全部持っていかれた…天龍八部最終回。
なんでしょう、この脱力感は。一応オールキャストがそろっていたものの、なんだか峯の兄貴と阿紫の二人の世界(まあ阿紫の一方的な恋ですが)で幕を閉じてしまった感じ(汗)
えーこれで終わり?と思っている間もなく王菲の切ない歌声が流れ始め…。
なんだかこの歌、阿朱の峯兄貴に対しての気持ちを歌っていると思ってたけど、阿紫の気持ちも入ってるな~と初めて気がついた。
特に「我是你执迷的信徒,你是我的坟墓,」の部分。直訳すれば、「私はあなたの熱狂的信者、あなたは私の墓…」(直訳は味がないなあ~、すいません)
鬼気迫るものを感じますよね、ストーカーそのものですわ。なんか阿朱らしくないな~と。そっか阿紫も入ってたんだわー!自己犠牲し過ぎの阿朱と自己満足の阿紫、二人で一人なんですね。陰と陽でひとつ…。

では今回の突込みどころを…(もうすでに突っ込んでるけど)
◎ブチギレ段譽の的になった雲中鶴…。解毒剤を嗅いでないのにどうして立ち上がれたのか。
◎最初シーンでの峯の兄貴のスカーフ、どうみても大阪おばちゃん愛用の柄(アニマル柄)
◎結局阿紫の服は最初から最後まで「紫」だった。
◎峯の兄貴が丐幇の元仲間を「兄弟たち」と呼んでいるのはぺ・ヨンジュンがファンのことを「家族」と呼んでいるのとさほど変わらないと思う…。
◎虚竹はあまりにも貫禄が出すぎて、イジリーどぅいちゃんがいじれるキャラではなくなっていた。
◎囚われの身の峯の兄貴、あんなに酒を飲んだらトイレに行きたくなるでしょうに。どうやって処理をしていたのか…。
◎阿碧、やっと登場かと思いきや、やばめな慕容複のお守役。にしても複、彼自身の世界では燕国皇帝になれたんだから、幸せっちゃ幸せですかな。すかしてた顔がいつの間にか黄蓉を追いかけている時の欧陽克のにやけ顔になっていた(こっちの方がいいですわ)
◎断崖絶壁で道幅が狭い雁門関なのに、虚竹と段譽に捕らえられた遼の皇帝と話す峯の兄貴のバックには平原に並ぶ数万の遼の軍が…(汗)
◎折れた剣を自ら突き刺した峯の兄貴、もし譚婆がいれば抜いてくれたのに…、残念じゃ。
◎M男、いや最後だから名前を書いてあげよう。游担之は最後の最後まで哀れな奴だった。あんな死に方じゃあ浮かばれないでしょう。せっかくあげた目玉(のおやじ)を投げ返されて…。
◎阿紫もある意味哀れ。あの世で阿朱と峯の兄貴のラブラブなところを見なければならないし。

阿紫が峯の兄貴を抱いて飛び降りた崖、あのような崖は中国のあちこちにあるんですが、大抵遺体収容不可能…。華山にもああいった崖がありまして、何千年に渡って落ちた人は数知れず。天然の墓場ですな。

なにはともあれ、やっと終わりましたね~。なんか射鵰英雄伝に比べると重くて重くて…。でもけっこう推理小説みたいに楽しめました。


性感本色… [金庸関係]

そういえば、チョウ・ユンファ主演映画は「英雄本色」(男たちの挽歌)でしたね、関係ないですが。
NOB儿が刀白鳳役の高遠に似ているという性感女優、麦家琪を教えてくれました。
う~ん似てる。左の画像が麦家琪、右が段譽母です。

さらにサービス画像

段譽母(に似た人)のシャワーシーン。これじゃあ延慶もメロメロでさぁ。
もっと見たい人はここへ↓たくさんあります。
ってエロサイトみたいになってきちゃいました、はは…(汗)
期待しないで見てくださいね。過激なのはありませんので(笑)
http://www.gzms.southcn.com/ent/gallery/maijiaqi/

たしかにこの方を検索すると色々…なシーンのが出てきますねえ。見たくもないおっさん男優の全裸も見てしもた…(大汗)イケメンだったら、よかったのに(爆)


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