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練功歴20年 [東洋医学、気功]

気功を始めてから今年でちょうど20年になります。
何歳で始めたかはヒ・ミ・ツ。
天山童姥みたいに「八荒六合,惟我独尊~!」と6歳で始めたのかもしれないし、もっと遅いのかも知れないし…フフフフ。

始めた当時の85年はまったくと言っていいほど気功は知られてなく、中国の健康法として知られていたのは太極拳くらいでした。

20年といっても毎日鍛錬していたわけじゃありません。それだったら、私はかなりの使い手になってるはず(爆)
さぼっていた時間の方がずっと多いような気がします。
ナゼか?それは気が乗らない時はやらないからです。
老師から「気が乗らない時に無理してやるとかえって身体に悪い」と言われたことをまあ、さぼりの理由にしているんですわ。
でも、ほんと集中できない時、イライラしている時、かなしーい時など心理が安定していない時に無理してやると首の後ろで気がつまった感じになります。これはやばい…。

このような感覚、つまり副作用を「偏差」といいます。
気功をやる人は一番これに気をつけなければなりません。
今、令狐沖の身体で気が暴れていますが、内功でもあんな感じになることはあるんですよ。
それは、かなり高度な気功を老師なしでやった時とか、自発功という身体を自由自在に動くままやる気功なんかをやった場合によく見られます。
80年代は中国で自発功の事故が多発し、禁止になったほどです。

さてさて、気功は大きく分けて二つあります。
外功と内功。外功は主に武術で、内功は皆さんご存知の身体内部の気の修練ですね。
あと武術を硬気功、保健気功を軟気功と呼ぶときもあります。
ほら、槍をのどにつけてグーっと押されても平気なおじさんいるでしょ?あれは硬気功で、のどに気を集中させてるわけですわ。

気功についてはまた追々書いていきますだ。


点穴!! [金庸関係]

六猿が令狐に点穴された「壇中」というツボ。

わたくし、保健としての点穴療法なら少し習ったことがあります。
点穴治療ができる先生は武術としての点穴もできたので、その時についでに痴漢よけとして急所を教えてもらったのですが、まさにそこが「壇中」(乳首と乳首を線で結んだその真ん中くらい)でした。

でも、先生はそのツボの名前を言ったあと、「でもそこは下手に使うと死ぬから、絶対に使わないで」と念を押されました…(汗)使わないでなんていうなら教えるなよ~。
つまり襲われた時にそこを点穴すれば過剰防衛になるということかな。

そして、点穴じゃないけどその壇中をおもいっきりひじで突かれて一瞬失神しかけたことがありまする。
それは北京でバスに乗った時。
席に座りたい一心で割り込んできた若い男が周りの人をひじで突き飛ばしながら乗車してたんですが、そいつのひじがまさに私の「壇中」を直撃し…。
痛い!なんてもんじゃないですよー、一瞬息ができなくなりましたと同時にあまりの怒りに私の足はそいつのひざ裏を蹴飛ばしておりました。
もう、無意識に足が出たのね
やつは叫び声を上げて前の人にぶつかって倒れたあと、誰だ!と怒鳴り散らしていましたが、あまりの混雑ぶりに誰だかわからず、わははは。
周りの人もざまあみろとそいつを見下ろしておりました。
ぶぶぶぶ武勇伝、でんででんでん。

とはいえ、何日か「壇中」は痛かったです。私がお年寄りだったら死んでるわ~、ほんま。

しかし、鍼や按摩というのはいまや世界中に普及しているし、各国独自のものがあるけど、点穴だけは中国独特って感じですよね。
もっとちゃんと習っておけばよかった。あ、これからでも遅くないかな…。

おっと、まだ全部ドラマ観ていないので、明日かあさってに感想を書きマッス。


五岳剣派の五岳… [笑傲江湖]

五岳とは山東省泰山、山西省恒山、河南省崇山、陝西省華山、そして湖南省衡山のことを言います(みんな知ってるわいって?)
地図で見るとわかりますが、バランスよく点在しています。

私はどこへもまだ行ったことがなく…。
ニアミスしたのが、華山と崇山と衡山くらいか…。華山はとにかく行かれるところまで行ってくれーーと西安から出発したものの、途中でエンジントラブル。次の車はガス欠…。そして加油站(ガソリンスタンド)などその辺になく、わたしは兵馬傭あたりで何時間も日干し状態…。
ということで、行かれずじまいでした(涙)
ここは今度西安へ行ったらリベンジ予定です。

衡山は近くを真夜中に汽車で通ったんですが、山の中で1時間も止まってましたわ…。この辺は列車強盗(付近の農民たちらしい)が多くて用心するようにって言われていたので、寝ないで臨戦態勢で待っていたのですが、何事もなく汽車は動き出しました…(ホッ)

3ヶ月前に同じ汽車が強盗に襲われたんですよね。その列車にたまたま友人が乗っていたのです。彼らは硬座(3等車)の窓から入り込んでくるようです。そして硬座の乗客と汽車内で乱闘になったそうですが、その後どうなったのやら?
車掌に訊いても「没問題」(大丈夫)を繰り返すだけで詳しい説明はなかったそうで…、あわわ。
列車強盗って西部劇だけかと思ってたけどねえ。

社員A氏は崇山少林寺と泰山へ行ってます。
泰山は階段を7412段登ってやっとこさ頂上に着くそうで、4時間かかったそうです。足に自信がない人はロープウェイもあるとよ。標高は1545メートルと意外に低いんですけどねえ。
五岳の中では一番観光化していて、行きやすいのもこの泰山ではないかな。
ご来光はすんばらしい!そうですよ。

さて、下の五岳真形図ですが、これは道教の霊符だそうです。「抱朴子」の中で神仙で最も重秘のものとして重要視されています。
効能は(温泉かっ?)…、無病息災、寿命長久、子孫繁栄です。


五岳真形図
右上泰山、右下恒山、真ん中崇山、左上華山、左下衡山

一つ一つの効能は…
東岳泰山真形図…  無病、長寿 名声を上げる
南岳衡山真形図…  魔よけ 災害よけ 
西岳華山真形図…  金運、富貴になる
中岳崇山真形図…  難病よけ、人気運
北岳恒山真形図…  海、河を渡る時に龍神が守る

なお、崇山派陸伯を演じる張衡平は、衡山のある衡陽出身。なので名前に「衡」の字が…。
崇山派ではなく、衡山派をやりたかったかも…。あ、でも莫大先生と音楽フェチオジジしかいない…(まだこれから出てくる?)


Qちゃんをみた [雑記]

Qちゃんの生足、すごい筋肉質でらぶ~。
って、Q道長のすね毛たっぷりの足じゃありませんよ~。
マラソンのQちゃんです。
すごい速さで駆け抜けて行きましたっけ…。
優勝おめでとう~。


令狐さん… [金庸関係]

一字姓が大部分を占める漢族。
最初「令」が姓で、「狐沖」が名だと思ってました、令狐沖…。
なので、儀林が「令狐さん、令狐さん」と連呼するのをハァ??と思ってただす(爆)
ちなみに東方不敗の東方も姓であります。ただこの人の場合、本名なのか「実力はアジアで最強、ひとよんで東方不敗…」みたいな通称なのか、今のところわかりませんが…ハハ。

「百家姓」に載っている二字姓です。

萬俟  司馬 上官  歐陽  夏侯   諸葛
聞人  東方 赫連  皇甫  尉遲   公羊 
澹台  公冶 宗政  濮陽  淳于   單於
太叔  申屠 公孫  仲孫  軒轅   令狐
徐離  宇文 長孫  慕容  司徒   司空

諸葛と司馬は有名どころですね~。それに諸葛さんは時たま見かけますし。
欧陽はフェイフェイで有名になりました、そして武侠ファンなら「欧陽親子」を思い出しますね。

と、で、出た~慕容!
ということは金庸先生は好んで二字姓を使っているのかな?
令狐さん、慕容さん、もち東方さんにも会ったことはありせん。友達の知り合いにもいません。
とても珍しい姓なんでしょうねえ…。

慕容さんと令狐さんと東方さん


チーム バブリ~中華オジに翻弄される日々… [雑記]

ここんとこずっとPCの前に座る時間がありません。この状態はしばらく続きそうです。
なぜなら中華から9人の刺客、いや客人が来てまして、その案内をばしているからです。
平均年齢は43くらい。
中国では会社の上層部は50代よりも40代が多いんですよね、ほら、50代は文革世代だから…。

しっかし、9人ですよ。私一人でどう面倒みればいいってんでしょう?
ツアーガイドさんの苦労がわかったとです…。
目を離すと好きなところへウロウロ、その結果迷子…。特にアキバでは大変でしたよーーー!
全員に猿まわしのロープを付けたかった…。

そして、今からしこたまお土産を買いまくっているのですが、一昔前とは買う物が大違い!
ほとんどが奥さん連から頼まれたというブランドバッグや服、そして高級化粧品…。
そんなのさあ、私だって買わないよ、使わないよ(ブランド興味ないし)

買う量も半端じゃないっす(汗)気を使ってなるべく安いショップを探して行こうとすると、正規の店がいいとおっしゃる。
なので、銀座のルイ・ヴィトンを始め、あの辺をチームオジを連れてウロウロしたわけですよ。
自らブランドバッグを買うことはないけど、もらうのならいいかも~と
時々、オジに「愛人風視線」を送ってみたものの、気が付いてもらえず(爆)
そんなにたくさん買ってるんだから1つくらいくれるかな~と思ったのが甘かったばい、ハッハッハ。
はあ、バブリーなオジの相手も疲れた…。

彼らに金庸作品について訊いてみたら、やはり全員読者でした!
でも~、85年前後に夢中になって読んだけど、あとは忙しくてご無沙汰…という人たちばかりでした。85年前後って、その頃は海賊版だったのかなあ?
そして人気調査をしましたところ、なんと「笑傲江湖」が一番でした。
郭靖よりも令狐沖のキャラの方が全然いいとも言っております。私はまだ令狐沖のキャラがわからないので、なんとも言えないのですが…。

ふぅ、しばらくチームオジの相手をしなければなりません。
改めて、私はオジ好きだけど「オジ専」じゃないってことがわかりました。オジ専だったら、毎日が天国だと思いまする…。


ブハハ、李亜鵬のスラムダンク? [中国ドラマ]

「スラムダンク」の大陸版が例の張プロデューサーによって制作されるみたいですね。
主人公は令狐沖、郭靖な李亜鵬?
張紀中っていったいいくつ身体があるんだか。

これっていったい…

他の出演候補には七公や慕容複などの名があがっているようです(笑)
http://ent.sina.com.cn/r/m/2005-11-01/1103882132.html

そういえば、先日放送された日本版「花より男子」が、ブ男ばかりと中国で酷評されまして、大陸版ではもっとイケメンを揃えられると胡兵などの名が上がってるようですわ(汗)なんなんだか…


中国語の音量 [雑記]

秋晴れのもと、高原の爽やかな涼風…。小鳥のさえずりが耳に心地よい。
と錯覚を起こさせるほど、今日の事務所は静かです。
なぜなら、中華社員A君が昨日から中国出張へ行ってるのです…。

ほぼ一日中、会話が聞き取れないほどの彼の電話の声に悩まされている私。ちょっと鼓膜を休憩させるにはいい機会です。
日本語を話している時はそれほどでもないんですが、中国語、そしてその南方言となると、も~!すごい。
日本語<英語<北京語<なんだかわからない南の方言(四川語に近いかも)

まさに腹から声を出しているって感じです。腹式呼吸じゃないとイイ発音はできないのか?
そういえば、私も中国語で話していると声がでかい、と言われたことが…(汗)
んで思ったのですが、日本語ってそんなに口を開かなくても話せますよね。だから腹話術も比較的簡単にできます。でも、中国語を段延慶の如く、腹話術しようと試みると…、なんかうまくできない(汗)
落武者な延慶さま、すてっきぃ!

そして、カラオケでの歌唱力は圧倒的に中華な人の勝ち!たとえ音痴でも腹から声が出てますから多少は上手に聴こえます!
日本人はのどで歌ってる人が多いような気がします。昔のアイドルはのどで歌ってる人が圧倒的でした。

武術も中国語も腹式呼吸が大事ってことで…(笑)


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