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2005年度 ベスト女優、俳優賞発表~ [金庸関係]

今年一番の収穫は、やはり武侠ドラマにはまったこと、そして武侠ファンのみなさまに出会ったことでしょうか~!

武侠というとどうしてもヤクザ、殺し合い、復讐ものしか思い浮かばずあまり興味がなかったのですが、張P版「射雕英雄伝」で見事撃沈。ただ今抜け出せない現状でございます。

最初に観たのが「笑傲江湖」だったら、ここまで夢中になっていたかはわかりません。
画像も霞がかかったようなもろ中国風だし、普通すぎて…。

「射雕英雄伝」や「天龍八部」がダイナミックすぎたのかもしれませんね~。
この2作品は国どうしの争いがからんでいますので、軍隊のエキストラ総動員&お馬さんもたくさーんというシーンが多かったし。
「笑傲江湖」は国は出てこないし、派閥争いのごちゃごちゃというスケールの小さいストーリーだからねえ…(全部読んでないからわからないけど)

ではここで発表いたしやす!
2005年度
ベスト女優賞   舒暢

天山童姥

スーちゃんはとにかく可愛いし、演技もよかとですたい!90代老婆になりきってましたね~。
一番のお気に入りシーンは岩上での練功している姿。私の中で眠っていた(さぼっていた)気功魂がふつふつとよみがえるキッカケを与えてくれました。

ベスト男優賞  巴音

鳩摩智(クマッチ) 哲別(ジュベ) 向問天(コウモンさま)

ジュベ役の頃は他のモンゴル系の方とあまり区別がつかず、そんなに注目していなかったのですが、クマッチの後半からよくなりました…。前半は嫌な野郎だったんですがね。
井戸の中での段誉へのディープキスで撃沈…。
ただ今コウモンティエンさまの目力にやられてます。

エロいで賞    尤勇
    
欧陽パパン

小便島での郭靖、黄蓉へのからみあたりから、好きになったかな~。モンゴルで郭靖に近づこうとあれやこれややらかしては失敗するお茶目な姿や例のエプロン姿にクラッときましたがね。

お笑い賞     孫海英 と 趙亮

洪七公

周伯通

最近の趙亮

どっちもはずせないので二人受賞にしました。もう最初から最後まで笑いっぱなしでしたわ。

さあ、来年は「神鵰侠侶」が始まります。ますます金庸ワールドにどっぷり浸かりそうな予感…。


成龍(じゃっきー・ちぇん)に見られていた阿銀… [雑記]

久しぶりに旧友と長電話をする。
彼女は以前ちょっとばかし武術をかじったことがある人で、今私が金庸小説にはまっていることを話すと、
「えー、あんなに武術を避けてた人が武侠ドラマみてんの~?」
と突っ込まれましたがや。

そうなんです。気功の師匠たちについている時にひたすら、武術から逃げていたのです。
先生たちはほとんどが医師でしたが、武術の心得もあったので、教えようとしてくれていたのですが…。
「内功がまだちゃんとしていないので、武術はそれからってことで」
と岳師父みたいなことを言って逃げていたのですわ、はは。
だって、実戦に入ると生傷が絶えなくなるわけじゃない?乙女の肌にあざなんて作りたくないわ~。とまあ、ただ痛いのがいやなだけだったんですけどね。

と、彼女が突然
「そういえば、あーたジャッキー・チェンと共演したことあるじゃん」
「ブハハハ、あれは共演とは言わんでしょ」
武術の話題からなぜかジャッキーを思い出したわけです。

実は以前ジャッキーが情報番組に出ていた時にVTRに出ていたんですわ。
つまり、ジャッキーがVTRの私を見て、コメントをしていたんですね。
で、私は何をしていたのかと言うと「料理」、ははは。
恥ずかしいから誰にも言わなかったんですが、彼女が偶然TV観ててその後電話くれたんだったわ。
かなり昔の話なんで、どんなコメントもらったのか忘れた(汗)
ビデオを探さないと!

あ~、VTRじゃなくてスタジオだったらサインもらってたのにぃー(爆)

ジャッキー親子三代


やっと来ました、射雕英雄傳 経典 金庸影視金曲 [射鵰英雄伝]

今回社員A氏が北京出張へ行くというので、このCD頼んでました。
しかしぃー、過去の業績が非常に悪いため(時間がなかった、探したけどなかったなどの理由で)、あらかじめ現地の仕事関係者にCDを調達してA氏に渡してくれとメールしておったのです。
彼は音楽に詳しい自分の甥に北京中を捜索しろと命令、ようやく1枚を手に入れてくれたわけですがな。
そんなに品薄なのか??
しかし、ほんと安いですねえ。2枚組で40曲、15元。250円だー!

天地都在我心中
真情真美 
傷別離
入戯
愛江山更愛美人
笑傲江湖
寛恕

以外は知らん曲でした…。どんどん聴いて覚えないと!(カラオケで唄うつもりなのか?)
「倚天屠龍記」挿入曲の「愛江山更愛美人」は留学生林君がカラオケで必ず唄う歌なので、いつのまにか覚えてた…(汗)

評判の「傷別離」内、恐怖!女のすすり泣き…、しっかりありましたね~(笑)
すすり泣きも雑音も気にならないほど、これは名曲ですな~。涙がじんわり出そうになりますわ。

昼休みに会社でかけてみました。「萬裏長城永不倒」がかかると社員A氏が、腹からのでかい声で一緒に歌ってましたがや(大汗)広東語話せない人が…。
かなり前(83年ごろか)にはやった歌のようで、しきりになつかしがってました。

で、昼休みはとっくに終わりましたが、まわりに影響を与えない程度でまだ曲を鑑賞中~。
特に「仰望」を何回も聴いては、脳内阿朱になりきってます。
たまに曲を唄っている李秋水をイメージしてしまうこともありますが…(爆)


ママン師娘 [笑傲江湖]

「沖儿、沖儿」と常に息子のように彼のことを気にかけている師娘、寧中則。
ダンナ師父、娘霊珊の人気急降下に反比例して人気急上昇なやさしいおかあたまですね。
今回、沖儿を置いて福建へ行ってしまったのも、ダンナや華山派の立場もあってのことなんですよ、きっと。

そんなママンに心を囚われた志儿のリクエストで調べてみました。

劉冬
生年月日 1959年9月16日(おとめ座よん) 46歳、熟女盛りです!
出生地  北京
北京電影学院七八級表演系(明星班)卒業
職業 一級演員
職場  北京電影制片厂
血液型  AB
身長   168
 

慈安太后役のママン。87年の作品だから28歳ですね。ちょっとケバイです。


ヒスイが好きだー! [鉱物]

ヒスイを集めています。といっても手が出るところまでのね。
あれもこれもと欲しがっていたら破産していまいそうなヒスイの魔力と一生懸命戦っているわけです。
毎日どこかしらにヒスイを付けています。首飾り、ブレスレット、指輪…。
そして、ケイタイのストラップ、キーホルダー、前髪用のクシもヒスイ。
近くにあるだけでとっても癒されますがな。

ヒスイといえば、中国。なんですが~、中国ではヒスイは産出されません。
玉は各所大量に出ていますが、これは「軟玉」でネフライトと言います。
ヒスイは「硬玉」ジェダイトで、アジアでの主な産地はミャンマー。
そして、日本の糸魚川付近です。
中国、香港、台湾、タイあたりで翡翠と称して売っているまっ緑の安めのおみやげは、たいてい普通の軟玉を緑で染色したものです。

ヒスイは緑だけでなく黄色、赤、青、白、茶色、黒などいろんな色がありますが、中華圏で一番人気が緑なので、この色だけがなぜか有名になってしまったんでしょうねえ。
最近ヒスイ市場は、大陸の新興金持ちが参戦してきたため、すごい勢いで値上がりしています。
あ~そんな殺生な…(汗)


真ん中がヒスイで作った碁石。まわりは原石

ヒスイといえば、勾玉!これってけっこう目立つのでだいたい服の中に入れてます

一番のお気に入りの龍くん。でも重いのでつけることは稀。


ありえない出来事 イン チャイナ その1 [雑記]

タクシー編

事件ナンバー01
市の東地区へ急ぎの用ができ、タクシーに乗る。しばらく走ると運転手が
「時間なので子供を学校へ迎えにいきたい。途中で乗せたいけどいい?」
とのたまう。当然途中にある学校だと思い、いいですよと答える。
しかしー、長安街までくると右折するではないか。私の目的地は左じゃ。
「ちょっとー、学校ってどこよ?」
「○○松…」

ドッヒャー。目的地とは正反対の方向、しかも遠い…。運転手に文句を言うと
「息子が校門で待っているんだ、5時までに行かないといけないんだ」
と当然の口調で答える。
「じゃあ、ここで降ろして!別のタクシーに乗り換えるから」
すると運転手、急に血相変えて、横道に入りユーターンする。
私の目的地へ先に行く気になったらしい。でも、子供が待っていると聞いたので、
「子供が待っているんでしょ?乗り換えるから行ってよ」
と何回も言ったのに、スピードを出してもくもくと走る…。

つまり、子供を迎えに行きたい。でも、売り上げを上げたいというジレンマで後者が勝ったんでしょうかねえ。とんだタクシーに乗っちゃったわよ。
どうせ学校までの往復の料金も私に払わせるつもりだったんでしょうしー。
公私混同が普通のこの国ではよくある話でありました…。

事件ナンバー02
中南海近くのバス停でバスを待つがなかなか来ない。
どんどん人が多くなる。
このままだと待ち合わせ時間に間に合わないーと思い、タクシーを拾う。
乗り込むとなぜか私の後ろに二人の男が一緒に乗り込んでくる。
ええええー、誰あんたたち?
そして、助手席にも乗ろうとドアと叩く男が一人。
私のびっくらした様子に気が付いた運転手が、
「この人たち知り合い?」と訊いてきたので、
「知らんわ!」と答えると運転手の態度が急変。
「出ろ出ろー!」
「いいじゃん、どうせ建国門の方へ行くんだろ?途中まで乗せてってよ」
と男たち。
ええええーー、なんだってえ~?
これから男たちと運転手の熾烈な戦いが!
運転手は車から降りると乗っている男二人を引きずりだそうとする。それを邪魔する助手席に乗り込もうとした男。
状況を判断したバスを待っている人たちもにわかに騒ぎだし、運転手と一緒に男ら二人を引きずり出してくれた。
いや~、ほんと感謝です。運転手さんとバスを待っていた人たち。
中国のやじ馬たちは決して知らん顔をしない、どんな時でも!この件はほんと素晴らしいですわ。

運転手さん曰く、バス停でタクシー拾うとああやって便乗しようとする人間が多いんですって。
でも、男三人ってとこが運転手さんをビビらせたらしい。
なんせあの頃、タクシー強盗がすんごくはやってたからねえ…。ああ、こわっ!


殺人名医 平一指、自分自身は治療できず入院  緑竹翁はやはり芸術家だった [笑傲江湖]

ジジファイルナンバー04  緑竹翁
             05  平一指
(ちなみに01は曲洋、02莫大先生、03風清楊 )

まず、緑竹翁を演じた牛星麗
星麗って…(汗)お蝶夫人こと竜崎麗香と肩を並べるほどのゴージャス系名前ね。
ま、竜と牛の違いはあるが…、

牛星麗は西洋画を専攻し、その後中国画も習得したという筋金入りの芸術家。
音楽ではなく美術の方でしたが。
チャン・イーモウ監督が主演している「老井」に出てます。

ちょっとは若い緑竹翁

さて、殺人医師 平一指を演じた黄宗洛はこの春骨折で入院。トシとると骨粗しょう症になってるからほんと気をつけてくださいね。

大丈夫とOKサインをだす平一指こと黄宗洛

お二人とも北京人民芸術劇場に所属しています。


年齢不詳な平一指  波田陽区じゃありません 唇がセクシ~


初恋の人を検索する… [雑記]

あの人~どうして、いる~かし~ら~♪
なんてふと思うことはありませんか?
特に初恋の人は気になるものです。

私の初恋は中学2年生の時、クラスメートの男の子でした。
おませな(爆)阿銀が中学で初恋?とお思いでしょうが、たしかに「○○君好き!」ってえな好奇心が芽生えたのは小学3年生の頃。ちびまる子ちゃんに出てくるミギワさんが花輪くーんと追いかけるレベルよりははるかに下ですが。

でも、所詮好奇心…。クラスが変わった、卒業した、屁をこいたなどの単純な理由ですぐに「なんとも思わない」存在になるのですわ。
すかし、この真の初恋の人、T君は違うのです。学校が違おうが、○○年も会ってないだろうが、心の隅の方でなんとなく残っているんです。

T君の特徴は、「女の子とはほとんど話さないほどおとなしい」「クール」「でも男友達は多い」そしてなによりも「色白の美少年」だったわけです。
外見だけに惹かれたわけじゃなくて、音楽の趣味も同じだったので話が弾んだんですよ。それで、なんとなく好きになったんでしょうねえ。
彼が話をする女の子って私しかいなかったせいか、他の女子から「ジェラシー」光線を浴びることしばしば(遠い目)
もち告白なんてしてないから、片思いで終わりました、はは。

T君はタッキーを黒髪にした顔に似てる(なんだそれ?)

んで、そのT君をPC検索してみたわけで…。
で、出ましたー!食品商店の店長として名が載っていました。
うーん同姓同名ってこともあるんですが、苗字がけっこう珍しいし、店の場所が地元だし、ほぼ間違いないでしょう!
で、どうする?行くのか?その店へ買い物へいくのか?
同級生の友達になにげにこのことを言ったら、一緒に行ってあげる!とのこと。
でも、待てよ。元紅顔の美少年だよ。あれから○○年経ってるんだよ。
初恋は、美しいまま残しておいた方がいい…。
ということで、やめましたー。

ちなみにクラスが変わったという理由だけで、なんとも思わなくなった元大好きだったK君。
ついでに検索してみました。
出ましたー!某大手企業の販売促進部にいました。
頭良かったもんな~、納得!
でも、ありがちな名前なので、同姓同名かもと思いきや、画像もばっちり載っており…。
間違いなく本人でした…(汗)顔、変わってない、多少おっさんになってるけど。

ついでに自分の名前も検索…。
私の苗字はあまりないので、いないだろう…と思っていたら、
いました!同姓同名さん。
初めてですよー、びっくりだわ。まあ、下の名前がありがちな名前だしね。
いつか、会いたいな~。姓名判断からすると同じような人生を歩んでいる?
まさか…。


鬼(幽霊)?その3 [現代怪奇・神仙]

例の友人(その大学の院生)に、昨日寮の友人から聞いた話をそのまま伝えたところ、最初は馬鹿にしたような顔でニヤニヤしていたけど、解放軍兵士らしき人の話をしたら、顔がマジになってきたのよ。
「なんか心当たりあるの?」
「いや、別に…」

これは何かある。文革時代に教育を受けた人はとにかく迷信(お祭りとかも)、宗教などは全く否定してきた社会だったわけだから、こんな話もバカバカしいって鼻で笑うわけですわ。
この人、後で聞いた話だけど自分も子供の頃によく見てたらしい。
でも、認めたくないからなかったことにしよう、と全否定してしまうのよね。

で、しつこく問い詰めたら、
この寮が建つ前は解放軍兵士の簡易宿舎が建っていたということを白状したのよ。
なんで言いたくなかったかというと、ほらね~と私が言うのをいやがったらしい(爆)

ぬぁぜ駐屯地でもない場所に兵士の宿が?
それは70年代から80年代初めにかけて掘った地下鉄工事をやらせるために集めた兵士をそこで寝泊りさせたわけですわ。この学校が工事現場に近いので、一部敷地を借りてたらしい。

しかもこの友人、妙にこの件について詳しい。なぜかというと、彼の兄貴がその当時軍に入ってて、地下鉄工事に従事していたそうですわ。
工事の方法は中国お得意の人海戦術だったのかな~。

その時の作業の格好がまさにあの男性鬼の格好。
上半身裸、筋肉隆々、カーキー色のズボン、そして五分刈りヘア…。
何もかもが一致してしまいましたがや…。

このことを寮の日本人友人たちに話したら、へーなるほどーと納得。
工事の事故で亡くなった人なのかなということで、一件落着…。

ところで、1965年に始まった地下鉄工事、今もやってます!!
な、長い!長すぎるぞ!
って、東京もどっかしら掘ってるか…はは(汗)

地下鉄1号線

おっと、私の部屋の後日談ですが…。
夜に日本から知人男性が仕事で来たので、一緒に食事をしたのです。
彼は根っからの霊感体質だということを思い出し、相談しました。
「あなた、その時すごく怖がったでしょ?」
「そりゃそうですよー」
「だから、おもしろがっていつまでも悪戯してたんだよ」
「じゃあ、今晩も同じことが起こったら?」
「きっぱり一言、出て行け!と毅然とした態度をとればいいんだよ」
「あの、何語で言えば…」
「ここはどこよ?日本じゃないでしょ?」
「は、はい。仰せのとおりにやってみます」
とアドバイスをされたわけで…。

その晩、やはり12時過ぎから「ギギギー」が天井から聞こえて始めてきたので、
「出去!!!」
と一喝!
かなりビビりながらの叫びでしたが、それを仁王立ちしながら繰り返し言ってたら少しずつ音が小さくなり、30分くらい後には消えてました。

「光」と「灰皿動き」はありませんでした。というか灰皿は動けないようにガムテープで床に貼り付けていたのですわ、ハハハ。動かせるもんなら動かしてみぃ!
あと、けっこう大声で夜中に叫んだから隣部屋のフランス人から怒られるかな?と思ったけど、大丈夫でした。意外と厚い壁なんですよ、この建物。

知人男性によると彼(鬼)が来た原因は、南部屋(陽)から北部屋(陰)に移ったこと(移ったとたん出た)、そして、お香を部屋で焚いたせいじゃないかと言ってました。
お香、お線香の類は呼んじゃうのかしら?皆様も、くれぐれもお気をつけ下さい。


鬼(幽霊)?その2 [現代怪奇・神仙]

その友人はこの寮に2年住んでいる人で割りと古株。
「うちの方の棟じゃ、しょっちゅう騒ぎが起きてるよ。この前だって○○さんが夜中に大声だして騒いでいるからなんだと思ったら、男の人が後ろから肩に手を置いたとか言ってたし」
つまり、昔っから出るところなんだそうですわ。
霊をみるたびに半狂乱になる人、失神する人が出るそうで…。よかったー、私は見えない体質で!
見えちゃう&怖がりの人は帰国したり、他の学校へ移ったりしたそうですわ。

それでですね~、霊が見える人はだいたい同じ人を見ているんですよ。
歳は20前後くらい、上半身裸で筋肉質、ズボンはカーキー色のよれよれズボン。ヘアは五分刈り。
なんかドキュメンタリーテレビで見た昔の解放軍兵士っぽいっていうんですよね。
ぬぁぜ学校の敷地に解放軍の兵士が?しかも裸で??
その人が夜な夜な徘徊しているらしい。
で、友人がそっちに出たのかと言ったのは彼がそっちに出たのかという意味だったんです。

でもね、出るのはこの人一人じゃないそうで…。
目撃談は数知れず!徘徊する人もいるけど、同じ場所にずーと座っている男性もいたなー。
友人の棟から自分の棟へ帰る時にそこを通らなきゃならんので、いつもビクビクしてたっけ。
見えなくても怖いもんですよ。

目撃談で一番怖かったのが、「髪のなが~い女性の首」
これは寝ている男子学生の上をゆらりゆらり飛んでいたそうですが、彼はそのまま失神したそうで。
これを聞いたあと、トイレに行くのがすごーーーーーーく怖かったよ~!
ここの服務員ったら、何回言ってもトイレの電球を新しいのに換えてくれないから、暗いのよーー!
懐中電灯片手にもうそれこそ、ガタガタブルブル。
生首だけは勘弁やで~、ほんま。

首ってことは処刑された人ってことですよね?
実はこの寮、清時代の大臣クラス、またその家族の墓地の上に建っているから、出るかもな~。
ただ、キョンシーな鬼はなぜか目撃談ゼロ。大臣だったらあんな格好してたから出そうなもんだけど。

映画 「少林キョンシー」から キョンシーがハッハッ!とやってる(笑)

つまり、清朝衣装の鬼が出たら納得!な場所なんですが、なぜ解放軍兵士の鬼が??
次の日、私を笑った中国の友人(ここの大学の院生)から重大証言が!

続く…


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