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キモオジ、キモワカ三つ巴の死闘 [笑傲江湖]

録画していた笑傲江湖35,36話分をおやつを食べながら、観ていたのがまずかった。しかもあのシーン…。
胃がむかついてきたのだよ。すぐに百草丸を飲んだから後にはひかなかったけど。
しかも、いつもは1度観て満足なのに、このシーンだけはなぜか3回リピートしてしまった(汗)
いやよいやよも好きなうち~♪なのか?

初期の頃から余滄海と木高峯のコンビはキモオジとして印象に残っていたのだが、さらに紫のシルク着物をまとうキモカマな平之を一戦交えるとは予想だにしていなかったわ。
これ以上不気味な設定はないぞ。

金庸小説の中でも一二を争う、キモ対決に相違ない!

木高峯のおっさんのこぶには毒袋が入っており、それを刺して毒をもろ顔に浴びて失明する平之。絵の具のいろんな色を混ぜるとあんな色になるな~ってなドブネズミ色の液体…。うぷ
口から飛び出したザクロみたいな物体はなに?入れ歯?
平之が剣を振ると爆音と共に出てくる黄色い煙…。なんか臭いそう。

木高峯の顔が向問天に見えた(汗)

余滄海は足を切られたら足の分身(お馴染みの小さい俳優さん演じる)が飛び出してきて、平之を後ろから連続キック。
あの変な技はいったいなんなのだ?と鑑賞し終わってから本を見ると、そんな分裂シーンはなかった…。
張Pよ、よほどあの俳優さんを出したかったのかのぉ…。そしてあんなシナリオを…(大汗)
しかし、壷に頭突っ込んで逝く時の足の所作は○った時の足の伸ばし方に似ているかも(わかる人にはかわるとおもふ) 爆。

余滄海を演じた彭登懐は変面では国宝級のお人。その変のおっさんとは訳が違います。

香港のスター、劉徳華が5年前くらいに弟子入りをしようと何回もお願いしたのだけど(三顧の礼以上に)なかなか地元政府が許可を出さなかったらしい。技が流失するのを恐れたのかな。
最後には、晴れて弟子入りしたわけでな。めでたしめでたし。

では、オジに疲れたあなたにこの画像を…

さあ、こっちへおいで

カマ化した平之を彷彿とさせる李解 

李解のファンが増えるの祈りつつ、これにてご免…


ロケ現場を見るとそのドラマが観たくなる… [日本ドラマ]

中国の武侠ドラマは毎週かかさず観ているのに、最近の日本の連続ドラマはあまり観るものがなくて…。
という私でしたが、ロケ現場を目撃してしまうと、
「このシーンはどうやって放送されるんだろう?」と気になってしまい、観る事になってしまう…。

今回そのドラマに当たるのは「小早川伸木の恋」
チャリで移動中、偶然唐沢さんと大奥で犬公方な上様を演じた谷原さんがバス営業所の近くで撮っておったのよ。
遠いから当然会話は聞こえない、そこでドラマを観たくなるんですな。
「白い巨塔」の傲慢な財前教授が、同じ外科だけど気のいい医者に大変身~なので、最初はなじめなかったが、今じゃすっかり慣れてしまった。
美人だが、気性の激しい嫉妬深い妻に翻弄され、我慢する夫…、そんな人って意外と多いのかな。
息がつまり安らぎを与えてくる女性に心が動き…。まあ、そう流れるのが男ってもんですよ。
その妻を見ていて「誰かに似てるな~」と思ったら聖姑のキャラに似てるかもと思ったですよ。
なので、もし聖姑と令狐冲が夫婦になったら、最後はそんな結末になりそうな予感。

「小早川伸木の恋」公式HPはここから
http://www.fujitv.co.jp/index.html

EDの「くるりくるり」はとても唄いやすい歌。カラオケへゴー!

くるりくるり

くるりくるり

  • アーティスト: ナナムジカ, 西島梢, 243
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2006/02/15
  • メディア: CD


実は、タマはおいしい… [雑記]

中国は飛行機以外は食ってしまう、あれ、机以外の四本足は全部食ってしまうだっけ?まあ、何はともあれ、ほんっと色々なものを食わされました。
その中でも珍(チン)品料理は美味この上なし!

■「鹿のタマ」の唐揚げ!
うまいよ~、お口がとろけるというのはこのことですたい!これは北京の薬膳料理店で食べました。他には蟻まぶしのだんご、さそりの唐揚げなんかもありましたね。

■「牛のサオの土なべ煮込み」
真ん中に尿道の小さな穴が開いてるのですぐにアレだとわかりました。大鍋だったので、ざっと50くらいの牛のサオが煮込まれ小さくなってました。50頭分だがや…(汗)
コリコリした歯ごたえがたまりません!

そう、タマはふにゃ~、サオはコリッコリッ!
見た目通りの食感なのでございます。お試しあれ!

数あるメニューからこれらを探す時は「鞭」の字を探してたもお~。
鞭がついていれば、アレのことですから。

参考画像


ただのおばちゃん?&タマの秘密 [笑傲江湖]


恒山派の尼さん?

ただのおばちゃん?

愛読書(年金手帳じゃありません)

普段のお仕事

さてその実体は…、あ・た・し。東方不敗よぉ。ちょっと、ちゃんと照明当ててちょうだいよ~

では、東方画像の後にタマの話をば…(笑)
龍兄の話だとタマの左(女性側から見ると右ね)が貯蔵担当だそうで…。
以前、久米宏の番組で「タマは左右どちらが大きい?(あるいは重くて垂れてる?)」というテーマで統計をとっていたんですが、圧倒的に左が大きい人が多かったんですよ。
貯蔵しているから、重くなって大きくなってるわけですね、ふむふむ(一人納得)
男性、パートナーがいる女性の方、どちらが大きいか確かめてみてはどうでしょう~?


誰が一番強いのか?(射雕英雄伝、笑傲江湖)&対戦評 [金庸関係]

中国サイトでこんな番付を見つけました。

射雕英雄伝番付
一位   東邪  西毒  南帝 北丐  老頑童  裘千仞
二位   華山論剣当時の郭靖
三位   岳陽君山丐幇大会当時の郭靖
四位   梅超風
五位   丘処機
六位   沙通天  欧陽克
七位   江南七怪(七人の総合力ではない) 

一位の東邪と老頑童

ものも~す!
なぜ1位に裘千仞?老頑童にあんなにいたぶられたのに同位とは…。3位か4位くらいが妥当じゃないのかな…。
そして6位の沙通天…。名前が出てくること自体不思議でならんのだが。彼を入れるなら黄蓉を出しておくれよ~。黄蓉は5位くらいかな。そして楊康は6位くらいか。


二位の郭靖は何を撮っているのか…

あんぎゃ!

笑傲江湖番付
一位   東方不敗  風清揚
二位   方証  任我行  左冷禅  令狐冲
三位   冲虚  向問天  
四位   不戒和尚
五位   ○花宝典を練功する前の岳不群  莫大
六位   余滄海  木高峯
七位   田伯光  

ものも~す!
莫大先生がアレ切る前の岳不群と同等?ふんがー!莫大先生は二位か三位でしょう~。
実力がいまいち謎な左のおっさんは二位なんだ…、ふ~ん。
林平之はこれでいうと八位くらいなんだろうけど、アレ切ったあとはどうなるんだろう? 
聖姑は二位くらいか…。

天龍八部の最強は謎の老僧にきまり!ですかな。
 
くわしくはこちら↓
http://cul.sina.com.cn/bbs/2005/0714/1808149.html


中華カラオケで射雕英雄伝の「真情真美」を唄う [カラオケ]

以前は週一で行ってたカラオケ。最近忙しくてなかなか行かれない…。
どぅいちゃんに教えてもらった「真情真美」もずっと唄えなくて悶々としていたわけですが。

やっと昨日中華友人2人と行って参りました。UGAの機種が置いてあるカラオケ屋は地元にはなかったので、隣町までひとっ走り!そのお店にはUGAの他にも7種くらい機種があるので、ほとんどの歌はそろっているんじゃないかな。

ああ、「じぇんちん、じぇんめい~♪」いいですねえ、多少テンポが遅いものの、TVの音と同じだぁ!東邪の笛の音がいい味出てます。
と・こ・ろ・がー、男性@40歳は英雄伝を観ていてメロディを知っているのにもかかわらず、うまく唄えない!まかせとけ、と言ってたのに…。
そして、これは難しい…と早々にさじを投げてしもた…

こ、こらー!
そのため阿蓉な私は男性パートの部分も唄うことになり、低音高音をいったり来たり。
二人で唄う部分はもう滅茶苦茶…。
でもでも、男性パートのサビの部分は気持ちよく唄ってしまいましたよ~はは
来日風雨中有没有傷悲
無論怎麼様一起来面対♪

この「面対」ってとこがなかなかカッコイイー!
あー、ここんとこカッコよく唄ってくれる人募集~(爆)

ちなみに他に唄った中国の歌は
沙里洪巴  新疆民謡
故郷的雲  費翔
月亮代表我的心  麗君
雪中蓮  王菲

時間があまりなくて、たくさん唄えなかったあ~。
またいこっと!


エジプトみやげ [雑記]

みやげシリーズ第二段
母がエジプト旅行から帰ってきました。
彼女がエジプトに滞在中、紅海のフェリー事故やデンマーク新聞のイスラム冒涜に対する暴動などがあり、そして何年か前にイスラム過激派が日本人観光客を襲う事件がありましたが、その現場となった場所にも行ったのでけっこうハラハラしましたよ~。

さてと、ヨーロッパに比べてあまり期待していなかったお土産ですが、思ってた通りのベタなエジプト土産をたくさん持ち帰ってきました。その一部をアップしてみます。

左は壁画キーホルダー
真ん中はピラミッドの置物
右はラクダの香水入れと中にはサハラ砂漠の砂
下に敷いてあるのはショール

香水は高いので買わなかったそう。とにかく詐欺師か?ってくらいの商売人ばかりで普通に買い物が楽しめなかったようです。
砂漠の砂は甲子園の砂を持ち帰るのと同じ気持ちで皆採取していくとのこと(笑)


ボケボケですいません(カメラの調子悪し)これは象形文字で私の名前が書いてあります。
アルファベットで書いた私の名前をお店の人に渡し、象形文字に直してくれるそうです。
これはなかなかいいですよ!
エジプトおみやげには一番喜ばれると思いまする。


春節みやげ [中国民俗]

中華社員A氏が先週春節休みを終え、帰ってまいりました。
彼の仕事を全部押し付けられヘトヘトだった私としては、かなり期待してお土産を待ってたわけですよ。
高級化粧品、高級茶、それにたくさんの金庸グッズ…。
ああ、想像するとヨダレが…。

なのに私へのおみやげはこれだけ!

彼の実家で作ったお菓子とお餅…(大汗)
春節前にこういったお菓子は各家で作るそうですが、最近は市販の今風菓子を若者が好むので、あまり作らなくなったそうです。
彼は5人兄弟の四男で末っ子。このお菓子は2番目の兄一家が作ったそうです。

一番左は普通のお餅。
真ん中は米粉とゴマ粉、落花生を砕いたものを混ぜて細くのばし(うどんみたいに)それを油で揚げたものです。
右は米粉、黒砂糖、きな粉、ゴマ、落花生をこねたものを型に入れて作ったお菓子。

何か気がつきませんか?
そう、普通お菓子作りといえば「小麦粉」なのですが、彼の実家の南方農村では「米粉」を使うのです。
なので、中国の人なら誰でも作れると思いがちな「餃子」ですが、彼らは作りませんし、食べたことすらない人も多いんです。

どれもなかなかおいしかったです。品種改良していない素朴な味、とでもいうのでしょうか。
ま、気を利かせて金庸グッズを買ってくると勝手に想像していた私ですが、このお菓子でも「可」といたしましょう…。


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