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西夏~での出来事  空港での恥ずかしい荷物検査 [ありえない出来事]

香取慎吾主演の映画、「西遊記」をかつて西夏の都があった銀川で撮影しております。ドラマではオーストラリアの砂漠使ってたけど、今度は本場の中国の砂漠での撮影ですね。

http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/p-et-tp1-20061027-108980.html

 西夏王陵 今は整備されているようですが、私が行った頃は羊を放牧してたり、博物館に展示してありそうな文物もゴロゴロころがってました。前記事の虚竹と夢姑が激しく愛し合った氷室はこのあたりの設定

TVでも、西夏王陵での撮影風景が放送されてました。と前置きはこれくらいにして…。

銀川には5日くらい滞在してたかな…。外国人は皆無だったし、イスラム教(回教)の人は多かったし、おもしろい街でした。

そんな銀川を後にすべく、空港へ。あ~、またボロいプロペラ機に乗るのか~と思うと気が重く…。

そんな時、私の鬱々とした気分を吹き飛ばしてくれた出来事が起こったわけです。

機上する前の荷物検査でのこと。大きな空港みたいな装置はゼロ。係員が確認するだけの単純作業。

たんたんと作業が進むなか、私の番に。すると兄ちゃん係官は、私の手荷物を全部テーブルの上に出せという。

えーー、なんで私だけ?

ブツブツ文句を言いながら、リュックの中身を並べる。なぜか一つ一つ丁寧に吟味する係官。

そして、彼の手が一つの可愛らしいポーチで止まる。おもむろに中をのぞく。

ギャー、そ、それは、アレだよ~きゃー。

恥ずかしくなった私はポーチはひったくる。それは何だ!とムキになって奪い返す係官。

クッソー、あったまきた!そして大声で言ってやったさ。

「月○帯!(ナプキ○)」

私の発音が悪かったのか、彼がその言葉を知らなかったのか、キョトンとしている。

私の恥ずかしい大声を聞いた検査が済んで先に行っていた友人(中国の人)が慌てて飛んでくる。ということは、発音は良かったらしい(爆)彼がこの言葉を知らないだけ(こんなこと考えられないだろうけど、田舎じゃありえました)

「だから何?」

「だからー、女性が使うもの!月に一度!」

ここまで言ってようやく理解してくれましたよ。顔真っ赤にして、もういいっていうようなジェスチャーしたからね。

実はこんな騒動、よくあるんです。

グループで一緒にかの国へ行った友人(日本人)はやはり地方の空港でコンドーさんを荷物検査で見つけられて、

これはなんだ!とつながった近藤さんたちを片手に検査官が大声で訊ねてきました。

公衆の面前で近藤さんを披露された友人でしたが、負けずに

「こんなものも知らないの?坊や」(この人、中国語ベラベラ 坊やの意味は童○クン みたいな皮肉を込めていたようです)

ってからかってましたね(爆)

係官はものすごい顔で怒って、

だから、これはなんだーー!と近藤さんをブラブラさせてまた叫ぶ。もう周りは大爆笑ですよ。

そして、その様子に気が付いた彼の上司がすごい勢いですっ飛んできて、その近藤さんを取って、スーツケースに戻し、もう行っていいですって告げたんです。

納得いかないのが係官の兄ちゃん。上司にどうしてなんですか?と食って掛かっている。

怒り収まらない係官に耳打ちする上司。ボッと耳まで赤くなる係官。

ハハハハー、もう最高に楽しい劇場でした(爆)

 


寸止めの阿銀 [金庸関係]

どぅい姐がつけてくれた,寸止めの阿銀。ヤラシ系の愛称じゃございません(爆)

英雄伝、天龍、笑傲ではドラマを見るまで、ドラマ未放送の部分は読まなかったんですよね。さて次回は?で終わるパターンがたまらんのです。

観た分だけその後読み進むので、ドラマ未放送分の前でグっと我慢して読むのをやめなければならない…。

まさに寸止め…。

この三作品は、ドラマが先でDVDは遅れて発売していたのですが、今回の「神雕侠侶」からはDVDが先行販売!ときたもんだ。(しかも、中国本土での放送中、チラチラ観ちゃったし(爆))

武侠人気が定着したからでしょうねえ。なので、DVDを先にみてしまおうかなと思った矢先、来年早々にCSで放送が決まったので、ドラマを観る事に~。

にしても、天龍八部はほんっと次回はどうなるのだろう?とドキドキの連続でしたねえ(遠い目)なんかミステリーを観ている感じでした。

さらにエンディングで流れる氷上でのベットシーン。

これって誰と誰がやってるの??顔が暗くてよくわからん!

すんごく悩みました。答えを知っている皆さんからヒントを色々いただいて、やっとわかったその人は、えーーー!と意外な人だったので、ビックリしたり…。

毛が生えてるからわからなかったのよ~虚竹!

よくみると虚竹が足を広げている間に、夢姑が正座か横すわりして向き合ってます。キャー、なんかやらしい!童○の坊さんのとるポーズじゃないぞ~!

にしても虚竹、足長いですね。顔はそうでもないけど、足は好み(赤面)


あちらの離婚事情 [雑記]

最近かの国の友人で離婚する人が増えてきました。すごい勢いで…。

原因のほとんどが「旦那の浮気」。

そしてプライドが高く、収入もけっこうある奥さん連は、離婚を即決してしまうわけです。中には旦那の方が愛人に走って奥さんを捨てるケースもありますが、奥さんの方から見切りをつける方が多いかな、私の周りでは。

30代~40代の知り合い夫婦が多いのですが、旦那の浮気相手は大抵20代のおなご。男の地位がある程度上がってくる年代ですから、妻子がいるとわかっていても近づいてくるおなごがいるわけですがな。それにのぼせちゃうのよね、男って…。

この国の男もそうだと思うよ、というかこりゃ世界共通だわね。

ということで、離婚後は男はすぐに再婚してしまいます。でも、奥さんの方はなかなか新しい伴侶が見つからず、という人がほとんどですね。

理由を訊くと、「私に釣り合う男がいない」だそうで…(汗)

たとえば、35歳Hさんの場合、彼女は大学院卒、高収入なバリバリ仕事ウーマンなのですが、彼女の希望は…、

「学歴も収入も自分と同じか上で、年齢も彼女と同じか45歳くらいまでの人、つまり大学院卒で高収入で35歳~45歳の男性」

あのさ~、あーたと同世代かそれ以上は大抵結婚しているし、地位も収入も高い独身だったら引く手あまたでもっと若い可愛い子を選ぶんじゃないかな~。

と突っ込みたいのをグっと我慢しまして、

この際、若い美少年なんかどう?と勧めたら、ペット飼うんじゃないんだから!とムっとされましたがや。

そうなんです、日本では10歳以上の年の差カップル(おばちゃん&青年)なんてざらなのに、かの国ではまだそういうのはないんですよね。

あくまでも自分と同レベルを求めてしまう女たち…。彼女が妥協する日は来るのであろうか…。


飛行機内でプチ暴動 [雑記]

社員Aが出張で上海経由で北京へ行くために成田で搭乗待ちしていた。

しかし乗ろうとした○方航空が出発時間(午前10時頃)になっても搭乗案内せず、しかも飛行機が壊れているから待ってくれと言われたそう。

急いでいる人だっているんだよ~、と皆騒ぐが、待ってくれの一点張り。

3時間後、上海から代わりの飛行機が飛んでくる。それに乗って上海へ。

そしてこの飛行機は上海乗り換え北京行きの人がほとんど乗っていたらしいが、ななんと北京に着いたのは夜中の2時!

どうも上海空港でひと悶着あったらしい。そして航空会社の説明に納得いかない人々が飛行機に乗ってもわざと着席せず、プチ暴動を起こし乗務員を困らせた…。

あのさ~、そんなことしたらもっと遅れるやん!!

Aは普段日本の飛行機会社を使っている。以前はアメリカの会社を使っていたけど、例のテロ事件以来避けているんですわ。

今回は急な出張だったためなかなかチケットが取れず、普段乗らない○方航空にしたとたん、これだ~。

隣の席にいたお爺さんによると、彼はこれで3回目だそうで…。

私も以前、○日空機がスピードあげて、さあ飛ぶぞーって時に急ブレーキかけて停まり、故障が見つかりましたとパイロットのアナウンスのあと戻ったことがありましたっけ。

でも30分くらいチョチョっと修理したあと、すぐ飛びましたけどね。にしても故障が見つかった飛行機に乗ってるなんて生きた心地しませんでしたよ。

なので、代わりの飛行機が来た今回の○方航空の方がいいのかなと思うけど。にしても誠意のない会社の対応にはAもまわりの人もかなり憤慨した模様。

でも、プチ暴動はあかんよ…。


志丙の男心を陳小春が唄う… [神雕侠侶]

いや~素晴らしい!!

程皓楓ちゃん演ずる、志丙主演のPV(爆)でありますわん。

嫌われ者の彼ですが、これを観ているとなんだか同情心が湧いてきて、最後はホロっとしてしまいます。


人工知能と戦ってみんさい! [占い・診断]

「最新テクノロジーを駆使して、人間の考えたコトをズバリ! 当てる、人工知能を搭載したコンピューターです。アナタが考えたコトを約20個の簡単な質問で当ててみせましょう!」

ですって。

「銀杏」をイメージして質問に答えたら、コンピュータに負けたわ。

「インキン」でやってみたら、勝った!(爆)

http://y.20q.net/q37temp?8qyE6rk_gtIDX4cKjJ3JhLXVfH85mCzJx-.


命名! [雑記]

中華社員A氏の甥に先日女の子が産まれまして、その子の両親に命名を頼まれたA氏と甥の姉(A氏の姪)はここ数日辞書とにらめっこしていたようです。

その中で決まったのが「詩蕓」。「詩」の字はA氏の姪が、「蕓」の字はA氏が思いついたものです(爆)

中国には文字数で吉兆を占う名前占いはないみたいなので(知らないだけ?)ネット占いに色々字を入れてみて、良い画数になるように選んであげました。

発音は「シーユン」。これっていまどきの名前なのかな…。

A氏世代はもろ文化革命時代に生まれたので、男の子の名前に「国、強、兵、軍」といかめしい文字が多く(富国強兵みたいだな…)、女の子も紅(共産党の色)とか衛(紅衛兵の衛)とかまあ、やはり政治色の濃い名前をよく見かけます。

なので、男みたいな名前の女性も多々おります。

その後80年代からは女の子は女の子らしい名前に段々と戻ってきたようで、今は名前に凝る人も増えてきたみたいですね。

ところで、最近の日本の子供の名前もけっこう凝ってる名前が多く、読めないので困ってしまうことも(汗)学校の先生はさぞかし大変でしょうねえ…。

アニメゲームから取ってるんだろうなあ~というのも多々あるし。

中国の漢字の発音は基本的に1つ(2つもたまにある)なので、「これ、なんて読むの?」ということはあまり発生しない。

しかし、日本の漢字は読み方が何通りもあるし、しかも「当て字」なんていう外国人泣かせの読み方もあるので、ほんっと、わからんです。

自分の子供にはせめて誰でも読める名前を付けてあげたいかも。

だって、「これなんて読むんですか?」と何百回も訊かれる人生って…疲れそうなんだもん。

ただ、ありがちな、シンプルすぎる名前はつけたくないですね、自分がそうなので…(爆)

この子(クマッチ)の本名は「巴音額日楽」といいます(ながっ!)


二人の龍女… [神雕侠侶]

小龍女と銀龍女の違い…、それは

(小)志丙な楓ちゃんを過儿と思い込み、やらせた。

(銀)楓ちゃんとわかってて、わざとやられた。

とお思いの皆さん。それはちょっと違うかも~。

ナゼなら、目隠しをされたら嗅覚が鋭くなるわけでして、いつも一緒にいる楊過のニオイだったらわかると思うんですよ。

それに、志丙は全真教の道士です。常に重陽宮ではお香がたかれているので、道衣はかなり煙くさいはずです。煙のニオイっていうのは、衣服に染み付くとなかなかとれないもんだし(タバコもそうだし)、服を取り替えるのは1ヶ月に1度くらいだろうから(爆)ニオイはきっついはず!

楊過も宮に出入りしていたとしても、そんなにくさくないだろうしねえ…。

とこうことは、目隠しされてキスされた時点で、小龍女はこの男が全真教の誰かだと気がついたはずですわん。

それをそのままやらせたということは…。

小龍女も銀龍女も同じ穴のなんとかってことで…(爆)

 

この時点でもう気がついてるかも?!


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