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郭靖がシャブシャブ食ってた!(モンゴル育ちだから?) [金庸関係]

先程、北京出張中の中華社員Aから電話が入り、開口一番、

「郭靖がいたよ!」

と教えてくれた…。

郭靖…って、李亜鵬のことか。つまり、「令狐冲がいたよ!」でもいいわけで、なんで郭靖なんだ。まっいいか。

なんでも昨晩友人たちと食事したシャブシャブ屋(朝陽門の春夏秋冬)の隣の部屋で、李亜鵬と数人がしゃぶしゃぶ食ってたそうで。

マネージャーらしき人と出てきたところでバッタリ遭ったというA.

「もちろん、サインもらったでしょうね?」

「もらってない」

Aは私と違ってミーハーではないので、そんな行為は恥ずかしくできない、と言う。くそーーー!

でも、一緒にいた友人が写メで撮ったらしいので、あとでその画像を送ってもらうように指示しました。

Aは以前にも滅多に乗らないビジネスクラスで、隣にチャン・イーモウ監督が座っていたことがあり、その時も会話はしたものの、肝心のサインをもらわなかったというアホなんです。あ~あ。

もし、クマッチに遭って、サインもらわなかったらどうなるかわかってるんでしょうねえ!

 


男と女の気の交流 [神雕侠侶]

神雕侠侶 4話で出てきました「玉女真経」を浪漫ちっくなお花畑で練功する小龍女と楊過。

なんで、全裸でやらにゃいかんのか…。それじゃ房中術(アレ)じゃん!

結局、小龍女は片肌脱ぐだけの衣装で男性ファンの期待を裏切り、楊過も上半身脱ぐだけで、下はしっかりとはいてたので、私もガックリしたわけです。

言うたからには、全裸でやれや!

で、実際功法の中に男と女でやる気功がありまして、中国で見させてもらったことがあります。女性は40代くらい、男は20代後半くらいのペアで、小龍女&楊過ペアと同じで師匠と弟子の関係でした。

功法じたいは素晴らしかったです、がその後の食事会の時に二人が男と女のなまめかしい関係だということに気が付いてしまったわけで。なんとなくわかりますよね、雰囲気で。

関係者が密かに教えてくれたところによると、W不倫だそうで。どうもこの気の交流をやった後に不倫関係になったそう。

ダンスやスケートのペアには夫婦が多いですよね。ある意味これも気の交流ですから、夫婦や恋人同士でやるのがいいのでしょう。もし、家庭持ち同士でペア組んだら、トラブルが発生しやすいような…。

陰陽の相性がピッタリだったら、下半身もうずいてしまう、ってことなのでしょうか…?あたくしも志丙かクマッチとやりとうございます。

玉女真経浪漫チックシーン

http://www.youtube.com/watch?v=S5fD1s9OG6w


全真教! [神雕侠侶]

射雕英雄伝でも神雕侠侶でも、強いんだか弱いんだかわからない中途半端なキャラで引き立て役に徹している全真教の面々。

 

全真教の重陽宮は西安郊外の戸県にあります。同じ終南山にある楼観台と間違えやすいのでご注意を。楼観台の方は周県にありまして、老子誕生の地となっています。

金時代(1167年)、王重陽によって創立された全真道は、儒教、仏教、道教の合一を目指していたらしいけど、ドラマの堂内には釈迦像や孔子像なんて今のところ全くないようですね。

戒律としては「不娶妻室」妻を娶らず、となってますが、孫不二と馬ちゃんは元々夫婦だったのでOK?(孫不二は最初夫の入信を嫌がってたようですが、その後つられるように王氏のもとへ)

全真教は元時代以降急速に発展し、その後枝分かれ。その中でも丘処機の「龍門派」が一番人気みたい。

丘道士は山東出身で19の時に王重陽に弟子入り、例の雪山でのジンギス・ハーンとのエピソードが彼を有名にしたようです。

私が訪れた全真教の道観は北京の「白雲観」だけかな…。他の寺院はわからないわ。いちいち何派の道教寺院かなんて確認しないしね~。

「白雲観」は街中にあるので、とても行きやすいですし、内容もいろんな意味で濃いのでオススメです!

あーあ、また中国へ行って、道観巡りをしたいものです。以前は道士といえば、なぜか「喜多郎」っぽいお顔の方がやけに多かったのですが、最近は楓ちゃん(画像の一番手前)なイケメン道士がいるかもねえ~(ジュル)


崑崙山脈を越える [雑記]

青海チベット鉄道~世界の屋根2000キロをゆく~

正月番組で順位をつけるとすれば、2日にNHKで放送されたこの番組が1位ですわ。

 

知人親子が8月にこの列車に乗って、チベットへ旅行したのですが、「すごい、最高!一度は行った方がいい」と絶賛していたので、興味を持っていたんです。

いや~、まず最近の中国の経済力、技術力などまざまざと見せ付けられた思いがしました。凍土に線路引いたり、トンネル掘ったりとすごいっすよ。以前では考えられないことです。感動いたしやした。

それとやはり壮大な景色。崑崙山脈(西毒親子のシマ)は特にジーンときました。5072メートルの峠越えでっせ。

空気なんてすごい薄いんですわ。でも、大丈夫。列車内は一応酸素調節をしているんどす。といっても100%じゃないので、酸素吸入もちゃんとできるよう設備はあります。

車内もゴージャス!一番安い車両でさえ、絨毯敷いているのよ。最新設備の車両はカナダから取り寄せだそうです。

行きたいな~。でも私は2500メートルの西寧行きさえも手前で断念したおなご(同行者が高山病になりかけてた。こんな低いのに)だし、一番高くて2000メートルの山しか登ったことないし。

あと、ラサで急死した旅人の話なんかを何度か聞いているので、ちと怖いし。

西寧からチベット、ラサまで26時間。33時間乗りっぱなしの経験があるからなんとかなるか!それに酸素いつも携帯していればいいしねえ。

いつか、行ってみたいものですのお。

見逃した方は8日に教育テレビで再放送があるようです!

 


新年快楽 [雑記]

明けましておめでとう~!新年好!

今朝7時の富士画像です。朝焼けが清々しいでございますこと。

今年も、江湖の中で匂いたつような上品さが売りの我がブログを宜しくお願いいたしまする。


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