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銀笙の愚痴… [妄想劇]

わたくし、銀笙は近頃ちょっと不満なの。

だって、老祖さまが何度もあたくしを襲おうとしても、あの狄雲になんだかんだ邪魔されてしまうんですもの。

銀笙は、老祖さまの…を待っているのに。老祖さまがあたくしの服をガバっと脱がせようとした時は、胸が…がジーンとしたのよ~。

それなのにあの野郎~、余計なことしやがって…。

老祖さまと結ばれたかったわ~。

チーン♪南無~


連訣城ED   馬不停蹄 [連城訣]

連城訣のエンディング曲がなんかいい!

これは↓スーちゃん(水笙)&狄雲のMV?この曲はかめばかむほど、グっとくる、スルメみたいな曲ですね。

http://v.blog.sina.com.cn/b/699774-1225851642.html

狄雲と、いや志丙と(連城訣に関係ないやん)としっぽりデュエットしてみたいです。

(男声)茫茫人海里 缘来缘又去
  最后只剩下我还是你
(女声)情若起了涟漪
  就再难以风平浪静
  每个梦都有你的痕迹
(男声)习惯了风雨 刀剑皆知己
  两颗心默契 窃窃私语
(女声)大雁飞入云海
  再也没有它的踪影
  孤独的向东还是向西
(合)把爱意藏在怀里
  为了你我马不停蹄
  夕阳落 明月起
  醒来后我还是我自己

 


最新中国画像 [中国旅情]

といっても、昨日帰国した中華社員が撮ってきた画像を載せるだけです。いつも仕事がらみの写真しかとってこないので、今回珍しいものを撮ってきてと頼んでいたのです。

まずは、雲南から…

          昔ながらの農法  竹製の口枷がいい味だしてます

           そこのけそのこけ、牛車が通る。ちなみに上の牛は「黄牛」、下の牛は「水牛」です

            たぶん少数民族イ族。車の中からパチリ

           雲南といえば、ここ、石林

           昆明の滇池。この画像は6月10日に撮影しましたが、6月26日現在ではこんなドロドロに。気温が上昇し、緑藻が大発生したことが原因。かつて「高原明珠」と呼ばれたこの池(池といっても日本的には立派な湖)も今では…(汗)

次はアモイ~。

           なんちゃって天安門と故宮

次は北京行きの夜行列車内。5年ぶりに汽車に乗った社員は、あまりの進化にビックリ!

          各ベッドに液晶テレビがついている…

トイレもドボンでなくて、飛行機と同じエアー式だったとか。ただ、未だにカーテンはなし。着替えができないので、不便だよねえ。 

ということで、もっとあちこち出かけていたのに画像はこれだけ…(汗)次回に期待しよう。


連城訣の時代背景がよくわからん… [連城訣]

最初ドラマを観て、この時代はいったいいつ?と考えたけど、結局わからず。

話の中に「梁山伯と祝英台」が出てきたり、宋の皇帝の玉観音が登場したので、「明」あたりが妥当かな~と。服装もそんな感じだし。

と思っていたら、本の挿絵は思いっきり弁髪な「清朝」…(汗)

ドラマと本とどっちが正解なの~~??

で、調べてみましたら、「連城訣」は特別時代背景はない、のだそうで…あらら。

金庸先生は長編12作、中篇2作、短編一作を書いてますが、時代順に並べますと、

春秋時代「越女剣」

北宋末 「天龍八部」

南宋~元 「射雕英雄伝」「神雕侠侶 」「 倚天屠龍記」(射雕三部作)

明末  「碧血剣」

清   「鹿鼎記」 「書剣恩仇録」「雪山飛狐」「飛狐外伝」「鴛鴦刀」

「笑傲江湖」は明、「白馬嘯西風」は清あたりかな~?らしく、「連城訣」「侠客行」にいたっては、ご自由に~ってとこらしい(爆)

なので、「連訣城」は明あたりにしておこう~(勝手な…)

見れば見るほどいけすかない、萬圭(じゃあ、載せるなよ~)


連城訣 第四部 [連城訣]

丁典の手のひらからのアースジェット噴射にゃまいった…。丁の兄貴と狄雲の兄弟愛に泣けた、そんな回でした。

兄貴~

        うーん…この衣服は「信州のコロンボ」の梅さんみたいだ

では突っ込みを。

◎強くないという設定とはいえ、狄雲のアクションはキレがあってよいねえ

◎原作によると、生きたままお棺に入れられたという霜華。娘を穴に落とす公孫といい、凌といい、なんて残酷な父親なんざましょ

◎知事を捕らえた時に、解毒剤を要求すればよかったのに

◎いくら毒にやられているからといって、武林の達人じゃなくて、へっぽこ爺と県政府の小役人相手でそんなやられ方しちゅうなんて。結果は県のへっぽこ組は全滅したとはいえ…。

◎死んだ直後の丁典、雨が目に入らないように、きつく目をつぶっていた

◎萬家ののれんが、ギャルっぽい派手なプラスチックのれん

◎萬圭は妻が狄雲のことを空心菜と呼んでいたのを知らなかったのかな?

空心菜の母

◎空心菜のぺちゃ鼻は、父にも母にも全然似てない

◎狄雲は坊主頭が一番よく似合うと思う

◎ネズミは本物っぽい…(汗)

◎荼毘にふす時にあんなに大量の油を使うとは。お金があるのね…

◎血刀印のアップリケが妙に可愛らしい

◎血刀老祖、ナイスー。悪党なのに出てきた瞬間こんなホっとするなんて…。それくらいこのストーリーは善人の仮面をつけた悪人だらけなのだわ

◎スーちゃん、やっぱり可愛い~。カラーマスカラでしたね

◎スーちゃんを襲おうとする計さまのお茶目な表情がなんとも素敵だわ~

うーん、やはりカットしまくりなので、原作読んでないとよくわからない場所が多々ありますねえ。やっと六小齢童が登場~。でもねえ~、この人も…(汗)

 


連城訣 第三部 [連城訣]

今回は丁典カップルの悲恋がメインで、狄雲は脇でした。ということで、

                             兄貴~☆かっちょいいー!丁兄貴役の王海地    

では突っ込みを

◎牢に入って2年経っているのに、ヒゲがキレイに剃ってある狄雲

◎霜華部屋にあるのれん、昔どこの家庭にもあったジャラジャラのれんに似てる…

◎菊祭りなのに、菊がない!!!

あったのは、ダリア、マリーゴールド、サルビア。しかも園芸店で売ってる黒いポットのまま並べている箇所もあり…(大汗)

霜華の侍女が持っていた菊花のつもりの花は、おもいっきりガーべラの花束だった

◎チャットでも話題になってましたが、窓辺と温室の花が白いブラ鉢に植わってる!!それもすごい目立っている。陶器の鉢に植え替えてやっておくれよ~

◎萬圭と戚芳の間にできた子供の一歳の誕生日が盛大。この習慣は今も残っていて、親戚縁者、友人を全部集めてやってますね。赤ん坊の生存率が低い時代の名残なのでしょう。

◎そういえば、戚芳って萬圭と子供を作っている時、狄雲を思い浮かべながらやっていたのだろうか?交わっている相手じゃない人を連想しながらやるのは、「心腎不交」になり「腎」に悪い、つまり身体によくないそうです。

妻や夫だとドキドキしないからといって、憧れの女性や韓流、華流イケメン(大爆)を連想してイクのはよくないってことですよ。覚えのある皆さんは気をつけましょう~(爆)

◎血刀老祖のアジト。女性がいなくてよかったよ~。あんな冷え冷えなとこにいたら、冷えが大敵な女子はキツイわよ。小龍女は大丈夫だと思うけど。               

 


三国志占い [占い・診断]

三国志占いはあちこちあるようですね。先日はKOS.妹のブログで紹介していた占いもやってみました。そちらでは「周瑜」と出たのですが、今回は…

わーい!張飛翼徳とでました(大涙)わしゃおっさんか!三枚目なのか…。

時々判定が出ないこともあるようですが、気長にやってみてください。

http://www.unnmei.com/sangoku/sangokusi.html


実話が元だった連城訣… [連城訣]

連城訣第一巻をサラっと読み終わり、第二巻へ突入。あと一冊で終わりとは…。シンプルですな~。

で、本文を読む前に「作者あとがき」が気になり、先に読んでみると…。

連城訣は金庸先生の実家で雇われていた作男、和生の若い頃の事件を元に書かれた泣かせる話だったんですね。

和生には美人の婚約者がいたこと、その婚約者に横恋慕した金満家の若旦那に罠にはめられ、若旦那の子分どもにボコボコにされ身体が不自由になり、窃盗罪の濡れ衣をきせられ投獄、窃盗なのに2年も牢屋暮らしをさせられ、婚約者の女性は若旦那の妾になり、両親は悶死。

両親以外のくだりは、ほんとそっくりですね。出所後復讐のために若旦那を刺し(死ななかった)また投獄、和生の復讐を恐れた若旦那一家が賄賂を役人に贈り、彼が死ぬようにしむけた、それを県知事であった赴任したばかりの金庸先生のお爺さんに助けられたそうで…。

県知事が好人(イイ人)でよかったよーー。小説と同じようなおっさん(大抵がこのタイプ)だったら、脱獄したり、チベット行ったりと大変な冒険をしなきゃならなかったねえ(そんなことはないか~)

その後、狄雲は伴侶ができたけど、和生はたぶんずっと独りだったんじゃなかったかな、その特異な見かけのために…。

晩年には少年金庸みたいなイイ人にめぐり合えて、交流ができてよかったですわ。それだけでも気持ちがすくわれます。

こういった事実を知ったうえで、「連城訣」を観るとまた違ったものに見えてきますね。


新しいドラマを観始めるたびに、イケメン探しの旅にでる [連城訣]

ということで、さっそく探しましたが、今のところ心をとろけさせてくれるイケメンはいませんねえ。まあ、一応主人公と悪役の二人を候補に上げておきます。

若い男の宝庫だけど、萬家の雑魚どもは論外!

                 

萬圭役の銭泳辰は、クールな悪役顔ってとこですか。イケメンかどうかは微妙~。射雕英雄伝の楊康役も合いそうだよね、この手のお顔は、

                          なぜかここで登場~、楊過の両親、楊康夫妻(桃花島にて)

                         この人、呉越の場合、撮った時期やドラマで全然雰囲気が違うので、どれが本当の姿なのかわからんし…。

これは、最近のドラマ「問君能有幾多愁」の趙光義の役。狄雲と違って凛々しいぞお~。小ぎれいだし(爆)まあ北宋の皇帝になる人だもんねえ~、当たり前か。科挙制度を始めたのはこの人。

このドラマの主人公である李煜ファンの私はぜひ観てみたいドラマ!阿朱役の劉涛も出てます。

                         狄雲のおもかげあり

またイケメンが出てきたら追加します(あまり期待してないけど)後はスーちゃん(水笙)の従兄弟くらいかなあ、若いおのこは。

そして、この人もいれないとどぅい姐に怒られるわ。

血刀老祖の計さま。あとでいたいけなスーちゃんをいたぶるのね…ムフフ

おっと、大切な御仁を忘れてた!若くないしイケメンでもないけど、六小齢童さま~ん。この方については登場してからじっくりと書かせていただきまする。


連城訣 第二部 [連城訣]

うう~、このドラマに出てくる人って8割が、いやそれ以上が悪人じゃないの?

観終わった後のどんよりとした気分をあの「ビリーズブートキャンプ」のCMが癒してくれる…。

では突っ込みを

                         最近の呉越(狄雲) なんかスマートになりましたねえ

◎言爺さんの頭上のワラが狄雲の目に刺さるんじゃないかとヒヤヒヤした。

◎格闘シーンの時、スタントマンに変わっていない狄雲。ストーリーは気が滅入るが、生のアクションを鑑賞する楽しみがある。

◎とことん罠にはまる狄雲。ドッキリに何度もひっかかるバナナマンの日村を見ているようだ…。

◎宋の皇帝が落として割って、接いだあとがはっきりと残っている玉の観音像…。うちにもありますぞ、母が落として羽衣部分を割ってしまった玉女像が!アロンアルファでくっつけたけど(汗)この時代はどうやってくっつけたのだろう?米つぶ?(爆)

◎裁判官も兼ねる県知事、いっそがしいなあ~。そういえば、県知事の給料って安いけど、賄賂で子々孫々まで金持ち状態が続くんだよねえ。この知事はもらってなかったけど、いったいイイ人なのか悪い人なのか、あんなにカットされたんじゃわからない~。

◎萬圭は今までみた金庸ドラマの中で、阿紫くらいむかつく奴わ~。いや、そのうちに阿紫を抜くかも…。

              戚芳役の何美鈿 

いやほんと、噂通り観ていて血圧が上がるようなドラマです。今度観る前と観終わった後の血圧の差を比べてみようっと。 


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