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中華モッコリ [明星]

モッコリ度の高いタレントの画像がズラっと紹介されていました。

例えば黄暁明

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ややモッコリ…

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制服フェチな私としては、こちらの方が萌えますけどね

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韓庚   うう~ん  彼のことを知らなかったので調べたら、赫哲族という中国最北部に住む少数民族でした

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王棟鑫  あららら

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郭富城  ギャーーこんなの載せていいんだろうか?中国サイトでOKなんだからいいか。にしても、白が濡れると透けるってことは承知のうえ?アーロン

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陳小春  本人も自覚してるって顔ですね。暴れん棒の暴走に困ってます

許される範囲のモッコリと完全アウト~!なのがありますねえ。
男性は大変ですね…。

アラスカ クルージング [雑記]

カナダバンクーバーから客船に乗って、アラスカクルージングに行って参りました。
って、仕事でがんじがらめの私が行けるわきゃない!

母親が行ってきましたので、撮ってきた画像を貼ります。
これを見て、しばし涼をお楽しみくださいませ。
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最後は夕日で〆~♪

北京のSuika [中国旅情]

色々と整理していたら、出てきた。
北京市内のバス、地下鉄乗り放題の定期券…

随分昔のだけど、Suikaの先駆けですな!

また貸し防止のために自分の写真を貼らんといかんじゃよ。
誰?髪型がふるい!って言ってるの。
そう、の○ピー容疑者の昔の映像にこんな髪型してるのがあったよね(爆)

「通工」っていうのは通勤用ってことです。
通勤なんてしてないけど、この定期が手に入ったわけで…(爆)

毎日のように取材やら遊びやら買い物やら瞑想に適した場所を探す(爆)やらで、
あちこち出かけていたので、ほんと便利でした!

ただ、あんまりこの定期使って田舎の方まで一人でウロウロするので、友人に叱られましたがな(爆)
危機管理ゼロなおなごでしたな~。

ちなみにこの定期券の偽物を外国人宿舎に侵入してまで、売りに来てたオバちゃんがいたな~。
この台紙だけを何百枚も持ってウロウロしてるの。
どうも写真を貼るだけでいいらしい(爆)
正規の定期券が5元。
偽定期券はたしか1元だったかな?
その差4元のために、いつ偽定期だってばれるかビクビクしながら乗車するの嫌だよねえ~(苦笑)

このおばちゃん、
各国女子留学生の面々に見つかって、皆に取り囲まれ、詰問されてたよ(笑)
脱兎の如く逃げていったけど(爆)

王と私 [韓国歴史ドラマ]

春から週2話のペースで観ている韓国歴史ドラマ「王と私」
主人公は内侍(宦官)の「チョソン」、王妃の「ソファ」、王の「成宗」なんですが、
物語はチョソンのソファに向ける純愛とソファを守るために自ら去勢して内侍になり、
飛び込んだ内侍府の世界、この二つを中心に動いていきます。

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詳しくは公式HPをどうぞ


TheMegusiさん作
↑出てくる男性全員がチン無しの宦官でございます!
ほとんどが10歳の頃、プロのチン切り屋さんにやってもらうんですが、
主人公、チョソンだけが成人してから、しかも自分でチンも玉も切ってしまいます。
内侍にはもちろんナヨナヨ系もおりますが、力強い男達でいっぱいですわよ~、東方不敗さま(爆)
中国宦官系ではあまり見られないですね。
最後のシーンは、洞窟で自らアレを切り取るチョソン。ほんと痛そう~

以下ネタばれ画像あり

TheMegusiさん作
死を賜り、毒薬を飲んだソファ(ユン廃妃)をおんぶ。子供の頃を思い出しながら、チョソンの背中で息絶えるシーン
そして王とソファの子、燕山君の子供時代…超可愛い~
でもこの子があとで、朝鮮史最大の○君となるわけですな…ふ~む


朝鮮史に全く知識がない私は、このドラマを頭白紙状態で観ていたんだけど、つい好奇心で見てしまった歴史年表で、おもいっきりネタバレを見てしまい…(汗)

第一回目から強烈なシーンてんこ盛りです。
新たに即位した王(睿宗)が内侍(宦官)の婚姻制度を禁止するという命令を出した時に 内侍全員が自分のチンさまを塩漬けした壺を持って、王の前で直訴するシーン。
中国宦官は妻帯禁止のはずですが、こちらはいいようですね~、これもビックリ!

このドラマを観て思ったことはとにかく、
「今日の友は明日の敵、今日の敵は明日の友」
みたいに展開がグルグルと変わるところでしょうか。
なので、気が抜けないし、次の回が待ち遠しいです。
にしても、チョソンが香取慎吾、ソファが菊池桃子にどうしても見えてしまう。
つまり、チョソンがたまに亀有署の両さんとダブってしまうことも…(爆)

私はLaLaTVで鑑賞してますが、DVDもレンタルされています。
なかなかおもしろい、お勧めの作品よん(って全部まだ観終わってないけど 笑)
タグ:王と私

観音岩の前にお寺を創建!? [中国民俗]

十数年前、中華社員実家の村へ遊びに行った時に観音さまそっくりの岩を見つけた。
高さは50メートルくらい、よっく見ると後ろ肩に小岩が乗っていて、観音が子供を背負っているように見える。
それはまるで「送子観音」のよう…。

観音岩の周りに人家はなく、空き地だらけだったので、中華社員にこの周りの土地を買うように勧めた。
その時、土地はかな~~りお安かったし。

なぜそう思ったのかというと、この辺は風光明媚な土地で、いづれ観光客が大勢訪れるようになるんじゃないか、そして、ここに小さなお寺でも建てて、観音岩を信仰の対象にすればお賽銭が…(爆)

なんて安易な発想で勧めたわけですが、やはりアッサリ却下され。


それから十年後、地元の県城で貿易業をやっている社員の友人が同じことを思いついた(爆)
その案を聞いた社員は、「十年前にあなたと同じことを言っていた日本人女子がいたよ」と突っ込んだらしい。

その友人は欧米相手に仕事をしていて、かなり羽振りがいい、そして社員みたいにケチではない。
ということで、土地の購入を考えたが、まずあそこにお寺が建てられるかどうか役所に確認しなければ、ということで各部門に問い合わせに行ってみた。

この話、わたしも乗らせてくれい~♪と踊ったのはいうまでもない。
だって、お寺の石碑には創建者の一人として私の名前が載るかも。ヌヒヒヒヒ(爆)

なんて甘い夢をみて、連絡を待っていたんですが…。


以下、社員友人と役人の会話

「○○にお寺を建てたいのですが、許可おりますか?」

「○○に?あそこには以前お寺は建っていました?」

「いや~、ないと思いますけど…」

「ではダメです」

「え?どうして?」

「お寺の旧跡だったら、再建として許可は出せます。但し、全く新しいお寺だと認めません」

「どうして?(食い下がる)」

「新興宗教は認めないからです!」

「いや、あの、別に宗教団体を作ろうってそういう目的では…」

「じゃあ、何の目的ですか?」

「観音岩あたりの環境保存を兼ねた、新しい信仰の場をと思って…(決してさい銭目当てとは言わない)」

「ダメですねえ、どちらにしても」

その後、社員と社員友人はかつてあの地に仏教寺院が、いやこうなったら道教寺院でもなんでもあそこに建っていたという史実がないかどうか、調べに調べたんですがそんな事実はなく…

「ただ文献が残ってないのかもよ、あの辺掘ればなんか出てくるかもよ!」

なんて私はせっついたんですが、土地所有者じゃないのにそんなこともできず…。

「観音岩前に寺院を建てて、創建者として名を残そう!」という野望は打ち砕かれてしまったわけです。

にしてもなぜ新興宗教はダメか?

太平道、白蓮教、太平天国…etc が何をしたか?で答えがおのずと出ると思います(笑)
観音岩のあるところは農村、つまり農民+新興宗教=で何かが起こるかも?ってことを心配してるんですね。
んなわけないだっろ!(爆)

それから数年の間に、私の予言通り(爆)、観音岩の割と近くまで、国内外の観光客がバスで乗り付けるような観光地になりましたが、肝心の観音岩の前はというと…。

工場が建ってしまいました。
といっても、手工業レベルの工場なので、環境汚染とかの心配はないけど、なんかねえ~。

でも、いつか。
寺を建ててもいいよ、って世の中になるかもしれないし。
わたしゃ諦めないわよっ(鼻息&爆)

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どんなのがいいかな~。妄想するのは自由だからねえ
これは西安の青龍寺。空海が修行したお寺として有名ですね。
このお寺はできたばかりのピカピカでした。そう再建して間もない頃だったんです。
こうやって、空き地で何もなかった場所にかつてお寺が建っていたという事実があれば再建としての建築可能。

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観音岩あたりは、断崖絶壁が多いのでこんなお寺もいいかな~
これはブータンのパロ寺
いや~、高所恐怖症にはきついですね…。

蓮が好き! [自然]

蓮の花はもう終わりですかね…。今年は蓮池まで観にいく時間がなく残念無念。せいぜい近所の寺の蓮鉢を鑑賞するのみ(爆)にしても、暑さを忘れるくらいの清涼さにいつもウットリでございます。

阿吉さん宅で知ったのですが、女侠の皆さんも蓮好きな方がたくさんおられました。

泥沼(江湖)に咲く、凛とした蓮花(女侠)…

共通する何かを感じるせいでしょうか?(笑)

蓮の花はツボミもなにげに好きで、この時期花屋さんでみかけるとついつい買ってしまいます。
お盆用なのでしょうが…(爆)
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これは去年買ったツボミ 今年はまだ見つかってません

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北京の骨董街、瑠璃厰で買った蓮花画
瑠璃厰へは一日置きに行くほど、のめりこんでました…(汗)

他にも黄玉を彫った、蓮花と魚たちの飾りもあったんですが、どこかにしまってしまい…。
まあ、蓮とみれば何でも買ってたほど、蓮マニアでした。

んで、上画像の蓮を帰国してすぐに出して眺めていたら母が、
「なに?これ法事用?」と突っ込んできた…。

「法事用じゃない~、リビングに飾ろうかなと思って」

「やめてよ、なんか抹香くさいじゃない」
と却下され…。

他にもお皿(買って一年のうちに割れてお陀仏)とかも買ってきたんですが、これも法事用みたいで使う気しないわね~と避けられ…。

なんていうか日本では「蓮=葬式、法事、お盆」なんだな~としみじみ思いましたでございます。

そんな日本も最近は蓮モチーフの可愛いものがけっこう売られてくるようになり、市民権を得つつあります。
主に東南アジアの雑貨など、かわゆい系が多いですよね。

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ヒスイの蓮花指輪

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ローズクォーツの蓮花

そういえば、中国には日本人的には受け入れられないモチーフなぞが結構あります。

その代表が「コウモリ」、「三本足カエル」、などちょっと不気味~ってなモチーフ
武侠ファンおなじみの「五毒」モチーフという超キモーなものまでっ!
阿紫が好きそうだね~

詳しく知りたい方はこちらの本を読んでみてください。おもしろいですよん、もちろん蓮花のことも詳しく載ってます。


中国シンボル・イメージ図典

中国シンボル・イメージ図典

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 東京堂出版
  • 発売日: 2003/05
  • メディア: 単行本





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