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おたま地蔵のおたま [寺社仏閣]

先々週あたりからなぜか夢に「高畑」という字が出てくる。
夢に字が出てくるというのも変なんだけど、たまにこういうことがあるんですわ。

高畑…。人名?地名?
どっちも知らんな~。

ん?でもどっかで聞いたことある!
どこだっけどこだっけ?と頭が焦げるくらい考えていたら…、

『新薬師寺』をなぜか思い出す。
んん?
新薬師寺をググると住所が奈良市高畑…
これか?(爆)

新薬師寺は十二神将が有名ですが、
私は『おたま地蔵』がまず浮かびます。

otamajizo.jpg
『おたま地蔵』、でもこれは1984年からの呼び名でもとは『景清地蔵尊』(鎌倉時代作)と呼ばれておりました。
木製の衣を取ったら、中から裸形のお地蔵さんが出てきたので、それ以来この名称で親しまれることに。

当時、新聞を切り取ってスクラップブックに貼り付けた覚えが…。
こういったことには当時からかぶりついてたんですな~。

私がおたま地蔵に逢いに出かけたのは、裸形発見から4年後。
特別開扉の形なので、別に志納が必要でしたが、今は300円で統一しているようです。

肝心の『おたま』ですが、ギリシア彫刻みたいにリアルなのか、それとも?
ぜひ、生の『おたま』を御自分の目で拝んできてね~。
ほっこりとした気持ちになれます☆おたま地蔵

合体仏の腰を布で隠す 北京 雍和宮 [寺社仏閣]

北京にあるチベット寺院、雍和宮には知る人ぞ知る「気場」の強烈なお堂がありまして、よくその方面の方々が気功というか、瞑想をしていました。

 

そのお堂には腰に白い布切れを巻いた仏像が所狭しを置かれていたのですが。なぜ布をまいているのかと申しますと…

男性仏と女性仏(明妃)の合体仏なので、その、あの、挿入中なので、その…

そこの部分を隠しているってことです。

でもね~、本場チベットじゃ隠してないそうですよ。まあ、隠すくらいならはじめからそのような仏像は作りませんが…。

この合体仏をいやらしい目で見るからいけないんです。

エネルギーというか、パワー漲る感じですよこの仏像を拝すると。

仏像画像が見つからなかったので参考画です。

一つの木から作られた弥勒大仏。迫力でした~

 寺院にはクマッチ風の僧侶(!)がたくさん~

※追加~

昨日、中国の取引先の社長さんから、娘さんが大学受験の点数が高得点取れたーとの知らせがありました。

中国の最高学府である北京大学へは余裕で入れる点数です。

実はこの親子、受験前にこの雍和宮へ高得点祈願をしにいったそうで、先日お礼参りをしたそうです。

受験の神といえば文昌神と昔は相場が決まっていたのですが、最近は変わってきたのかな?


仙人を探して… [寺社仏閣]

気功をやっていたせいか、中国での仏教、道教寺院巡りは、イコール師匠を探す旅でもありました。(既に何人も師匠がいながら、なんと浮気性な私(汗))
が、収穫は…、ゼロ!
あの当時はまだ寺院が復興してからそんなに時間が経っていないせいか、新人道士やにわか和尚がまだ多かったのですわ…。

知人に相談してみると、山奥にはいるらしい…行ってみれば?とのアドバイスを受ける。
う~ん、おなごがそんな山奥に行ってジジ(師匠はジジと勝手に決めている)和尚か道士を探す…。
道中には山賊やら追いはぎやら雲助やら(全部一緒じゃん)いるのに、危ない、危なすぎる~。

そんな中、特に武当山には仙人っぽい人たちがよく訪れるという話を聞いて、調べてみると…、
ひ~、不便!ってな場所にありましたので、却下。
でも、今思うと行ってればよかったな~と激しく後悔(こればっか)
「笑傲江湖」に虚冲道長という武当派掌門が出てきますしね。

この本の著者はその武当山で出会った四川の仙人、その名も清風道骨先生(風先輩を彷彿させる名ですのお)に弟子入りして、みっちりと学んでいます。なんとうらやましい…。

現代を生き抜く「タオ」の教え―中国道教の仙人への心の旅

現代を生き抜く「タオ」の教え―中国道教の仙人への心の旅

  • 作者: 御堂 龍児
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/09
  • メディア: 単行本


ただ、この中に出てくる武当山の龍頭香は写真を見るだけで、もうあの世逝きってくらいの恐怖でございます。高所恐怖症の方はご注意をば。

断崖絶壁に突き出てます(汗)   


池上本門寺その1 [寺社仏閣]


西郷隆盛率いる官軍が江戸城を総攻撃する直前、ここ池上本門寺内の松濤園、東屋(今はこの建物はなく、画像真ん中の建物がその址)にて勝海舟と会合、江戸城無血開城が約束されました。なぜここで?それは、このお寺に官軍の本陣があったからです。
この松濤園、普段は公開されてません。今年は8月29日から9月4日まで一般に無料開放しています。まあ、なんてことはない普通の回遊式庭園なんですけどね。
暑い中、たくさんのおばちゃまグループを避けながら歩いていると、所々に風が吹き抜ける箇所があって、そこに立つとなんともいえぬ、心地よさを感じました。

両雄会見碑

此経難持坂(シキョウナンジザカ)
池波正太郎作「鬼平犯科帳」の「本門寺暮雪」ですごい奴に鬼平が襲われる階段。危機一髪というところで下の茶屋の○に助けられます。
雪が降ったら、またデジカメもって出かけてみたいものです。

この階段は桃山時代・慶長年間(1596-1615)に加藤清正によって寄進されたという九十六段の石積参道で、俗称「子持ち石」(相州産・現在採石中止)という石で作られています。一段の高さが普通の階段よりも高いので、お年寄りとかにはきつそう。ということで、最近、右横に女坂という緩やかな階段が新しく作られました。
この階段ははトレーニング中毒のアスリートたちにこよなく愛されています。K-1の某選手も以前見かけました。

あとここは「こちら本池上署」のロケ現場としてよく使われます。
その他にまだ見どころはありますので、ぼちぼち書いていきたいと思います。


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