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東洋医学、気功 ブログトップ

お勧めペットボトル茶 [東洋医学、気功]

茶葉にお湯を注ぎ、茶の抽出を待つ時間が、まったりしてて好きです。

お茶はリーフから!が一番いいとしても
これから暑くなると外でコンビ二や自販機で買ったキンキンに冷えた
ペットボトル飲料のお世話になることが多くなりますね。

そこで、漢方の先生に質問してみました、去年の夏…。

「先生お勧めのペットボトル飲料ありますか?
できれば、気の流れが良くなるのがいいんですけど…」

こんなマニアックな質問する人はあまりいなかったみたいで、受けてました…(笑)

気の流れがよくなる、のならば

ジャスミン茶」!

がいいとのこと。

あのジャスミンの独特の香りもよいのでしょうねえ。
精神安定作用が高いらしい…。
しかも女性には嬉しい美肌効果も!!

そういえば、北京では毎日ジャスミン茶ばっかり飲んでたな~。
あの頃、ウーロン茶売ってなかったから(爆)

乾燥バリバリの気候にもかかわらず、肌荒れしなかったのは、
ジャスミン茶効果だったのかも~。


あと、 「からだ巡茶」!
クコ,陳皮など9種類の漢方生薬が色々入ってるから良いみたい。


茶を飲んで、気の巡りをよくしてこの夏を乗り切ろう~[るんるん]


外気治療 [東洋医学、気功]

南帝の身を削る治療はすごかったですね…。
なにげに○ロかったけど。

いわゆる外気治療は、何度が受けたことがありますが、
それほどの重病でなければ送り手がダメージを受けることはあまりないような…。

私は「生○痛」「頭痛」など簡単なものでしたし。


外気治療で一番印象的だったのは、母が原因不明の高熱を出して入院した時。
病院も打つ手がなく、1週間以上も熱が下がらず、
全く歩けなくなったんです。

医師ももっと大きな病院へ移送した方がいいかなというくらい、
病状は悪化していました。

そんな時、知人の気功師(鍼灸師)の方が病院に来てくださり、
カーテン閉めて秘密裏に外気治療してくれたことがあります。

私にも「手を額に乗せて気を送り続けなさい」と指示、
先生は母の全身あちこちのツボから気を流してくれました。

そんなこんなで30分ほど経ったでしょうか、高熱で声さえも発せられなかった母が、
「楽になってきた…」と一言。
シーツもぐっしょりになるほど全身汗ビッショリでした。
熱をはかってみると治療前40度以上あったのが、38度5分までさがっていた。

全く水も飲めずに点滴に頼っていた母でしたが、
「のどが渇いた」
というので、少しずつ水分をとらせました。

そしてさらに30分の外気治療。

37.5度まで下がり、治療終了。
一気に平熱までもっていくとよくないとのこと。
その後少しずつさがり、その日の夜には平熱に戻ってました。

どんな解熱剤も効かなかったのに…。
母ともども感謝感謝でした…。


熱がさがったという看護師の報告を聞いて、医師がすっ飛んできました。
「いや~、よかった。薬が効いてきたんですね」

「ちがうわい!!薬が効かないから、気を流してもらって治ったんだわい!」
と言いたかったけど、グッと我慢…。

ちなみに中国では病院によって違うけど「気功科」という科があります。

目に見えないものだけに、色々とインチキに使われやすい「気」ですが、
ホンモノはいます。
ちゃんと治療として、その地位を確立しているんですわ。

正派邪派抗争 [東洋医学、気功]

公私共に忙しく、かなり身体に負担がかかっている~。

ので、久しぶりに鍼灸院へ行く。

まず、鍼を打つ前に脈診。

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「弾脈だな」と先生の独り言。

「弾脈ってどういう脈なんですか?」

「弾くような力強い脈で、跳ね上げる感じ。血圧異常な人とか実証タイプの人に多いんだよ」

「ほおほお」

「身体の中で正と邪が戦っているから、こんな脈が出るんだよ」

「うへ~、正邪抗争ですか?」

思わず噴出したのは言うまでもない…(笑傲江湖を観た人ならわかるよね!)

私の身体の中で、正派と邪派が戦っておるのかあ~。

頑張れ正派!

あ、私自身が邪派でした…(爆)


今までたくさんの鍼灸の先生に診てもらったけど、素人に説明してもわからないせいか、
大抵の先生は脈診の結果について説明してくれない。

私ももちろんわからないけど、東洋医学の本読むの好きなのでなにげにちょこっとは知っているので、今現在どんな体質なのか言ってほしいなと思うわけですわ。

中国の先生は、訊かなくても100%言ってくれました。
今、肝胆湿熱だから(例えばね)辛いものや脂っこいものは控えるようにとか、体質と日ごろの食事や行いの注意事項を教えてくれるんです。

日本の先生は、訊くと快く答えてくれる先生と、そんなの素人に説明したって余計にこんがらがるだけだから、知らなくてもいい、という先生と二つに分かれますねえ。

もちろん、知らなくてもいいなんて先生のところには二度と行きませんが…(爆)
      

木の下で気を練る! [東洋医学、気功]

食べ物に陰陽(暖かい、普通、冷たい)の性質があるように木にも身体を温めるものから冷やすものまで色々あります。

外で気功をやる時には大抵パートナーとして樹木を一つ選びその下で練功します。

以前は超鈍感だったわたくしですが、ここ何年かは場の雰囲気とか磁場(?)に敏感になり、樹木に対しても選り好みするようになりました。

時々ドヒャーってするほどイヤな感覚の木があったりします。それは、たぶんよからぬ目的で使った後の木なのかもしれません。

あとは、季節や木の性質にもこだわるようになってきました。たとえば、一番気が良いとされる「松」ですが、夏などはちょっと暖かすぎて、ついつい「竹」の近くへ移動してしまいます。(竹でやる人はあまりいないですが 苦笑)

「竹」の性質は「大寒」。つまり冷え冷えな性質なので夏は快適ですが(笑)

個人的に一番のお気に入りは「梅」かな…。「温」なのでポーっと暖かいです。梅林へ行くとホっとするんですよね。

あと、注意しなければならないのは「石」。

以前合宿で個々好きな場所で気功をすることになった時、川辺の石が丁度良いサイズだったので、そこに座って練功したことがありました。

朝方でしたし、川べりってことで石はヒンヤリ…。夏だったので、そんなに不快ではなかったのですが、先生に怒られました(汗)
「石に長く座っていると身体の芯から冷える!特に女性はだめ!」

じゃあ、陽で温まった石は?と聞いたら、それならまだいいかもとの返事。

でも、石はあまりお勧めじゃないそうです。色んなものが憑きやすいから、みたいですが。

中にはすごいパワーを発している巨石とかあるようですが、素人は見分けが難しいかもしれませんね。 (榛名神社の巨石がすごいパワー放ってます)

と、ここまで考えたら樹木だって年を経れば「精」だってつくだろうし…。

うーん…。
いずれにしても、自分が嫌な感じがしたら、その木にも石にも近づかないのが一番なのでしょう…。


なぜか道姑たちに囲まれている張P。私も一度道観で修行したいな~!目指せ孫不二!(爆)


阿銀童姥の秘儀 ビンのふた開け~ [東洋医学、気功]

20年も内気を養ってきたのに、実生活に役立っていることといえば、なんと
ピクルスやジャムなどが入っている「ビンのふた開け」のみ!
ハハハハー、もう笑うっきゃない。

家でも会社でも屈強な男たちが空けられなかったビンのフタが、お湯で温めてもうんともすんともいわなかったフタが、最後に私のところへ回ってくるわけです。

誰かが楽しようとして一番最初に私にビンを開けるように持ってこようものなら、
「すぐ開くようなフタを私に持ってくるんじゃないよっ!」
と梅超風姐さん風に一喝してやります(爆)
それだけ、私はビンフタ開けにプライドを持っているわけですわ。

まず、左手でビンを持ち、右手でフタをつかみます。
そして意識を丹田(へその下あたり)に集中させて…、息をふかーく口から細く吐く。そして鼻から吸う。
そう腹式呼吸を何回か続けるのです。
そして、フタをつかんでいる手に丹田で養った気を送り、息を吐きながらじわじわとフタに力を加えていきます。
フタもそれに答えるかのように、ゆっくり回りだす…、ってわけです。

別に誰かに習ったわけではないのですが、大抵これで開きまする。
しかし、ビンのふた開けだけが自慢って…(汗)


練功歴20年 [東洋医学、気功]

気功を始めてから今年でちょうど20年になります。
何歳で始めたかはヒ・ミ・ツ。
天山童姥みたいに「八荒六合,惟我独尊~!」と6歳で始めたのかもしれないし、もっと遅いのかも知れないし…フフフフ。

始めた当時の85年はまったくと言っていいほど気功は知られてなく、中国健康法として知られていたのは太極拳くらいでした。

20年といっても毎日鍛錬していたわけじゃありません。それだったら、私はかなりの使い手になってるはず(爆)
さぼっていた時間の方がずっと多いような気がします。
ナゼか?それは気が乗らない時はやらないからです。
老師から「気が乗らない時に無理してやるとかえって身体に悪い」と言われたことをまあ、さぼりの理由にしているんですわ。
でも、ほんと集中できない時、イライラしている時、かなしーい時など心理が安定していない時に無理してやると首の後ろで気がつまった感じになります。これはやばい…。

このような感覚、つまり副作用を「偏差」といいます。
気功をやる人は一番これに気をつけなければなりません。
今、令狐沖の身体で気が暴れていますが、内功でもあんな感じになることはあるんですよ。
それは、かなり高度な気功を老師なしでやった時とか、自発功という身体を自由自在に動くままやる気功なんかをやった場合によく見られます。
80年代は中国で自発功の事故が多発し、禁止になったほどです。

さてさて、気功は大きく分けて二つあります。
外功と内功。外功は主に武術で、内功は皆さんご存知の身体内部の気の修練ですね。
あと武術を硬気功、保健気功を軟気功と呼ぶときもあります。
ほら、槍をのどにつけてグーっと押されても平気なおじさんいるでしょ?あれは硬気功で、のどに気を集中させてるわけですわ。

気功についてはまた追々書いていきますだ。


毒針? [東洋医学、気功]


これは、阿紫の毒針ではありませんー。治療用の中国ハリです。
真ん中の長いもので10センチくらいありますが、もっともっとながーーーいハリもあります。
さて、鍼灸師でもない私がどうしてこれを持っているかといえば、中国滞在中にマイハリとして使用していたものなんです。当時は使い捨てハリがなかったため、消毒済みとはいえ、少々びびっていた私は自分専用のを専門店で買って先生に渡したんですわ。

このハリ、はっきりいって存在感あります。日本のハリに比べてごっつい太いんです。ツボや先生にもよりますが、打ったーって感覚もハッキリしていますので、ハリが苦手な方はキツイかも。
日本に持ち帰ってから、まったく使っていません。自分でやるわけにはいきませんし…。
そんな私も鍼灸の免許が強烈に欲しくなった時期がありました。
でも、何人もの方から「研修で病院の死体安置所へ行って、あーだこーだ」というのを聞いたら、その野望はへにゃへにゃと崩れ落ち…。
ダメなんです、生の○体。血もダメ。ということは治療行為自体だめじゃん、あーあ。

今回仮死状態(??)の阿紫を外気治療とか漢方薬を使ってあれやこれやしていた粛峯、かっこよかったですね。漢(おとこ)ですよねー。
ところで、お金がないからと脅して奪った薬や自分が飲むお酒。ちゃんとあとで御代は払ったのかな?
まさか彼に限って踏み倒したりしないよねえ。


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