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中国のキムタク~?? [ピアノ]

子供時代、7年間エレクトーンを習っておりました。
本当はピアノを習いたかったんですが、住宅事情で音量調整のきく、夜はヘッドフォンで練習できるエレクトーンを母が選んでしまったんですわ。
エレクトーンを習った影響か、洋楽に興味がわき、今でもロック系の音楽は大好きです。
でも…、私のショパンへの憧憬は覚めやらず、○○年が過ぎ…。

とうとうこの夏、念願のピアノを買いましたでそうろう~。
でもね、本物のピアノを置く場所がないし、やはり騒音対策として電子ピアノを買いました。
音もタッチも本物そっくりだし、まあいいとしましょう。
何年ぶりかの鍵盤の感触、ええわ~。
でもエレクトーンの軽い鍵盤タッチに慣れている指にピアノの鍵盤はあまりに重くて。
あれから4ヶ月経ち、今では鍵盤の重さにも慣れ夜な夜なヘッドフォンで弾いているわけですが…。

ショパン、むずかしっ!
なんせピアノに関しては初心者同然。音符は読めるといっても、なんか指が思い通りに動いてくれない。
私の手はかわいい子供のような手(爆)なので、オクターブ届くのがやっとなのですよ。
音楽教室へ行こうかな~、と一瞬頭をよぎったけど、まったく時間がない。
なので、一番簡単そうな「ノクターン2番変ホ長調」を独学でやっている次第で…。

んでも、やはり師匠が欲しい。
ということで、CD聴いて師匠に一歩でも近づけるように練習しちょります。
その心の師匠はユンディ・リー(李雲迪)。
82年、四川省重慶生まれ、2000年ショパン国際ピアノ・コンクールで、史上最年少優勝、史上初の中国人優勝という快挙を成し遂げた人であります。
この秋は小澤征爾と共演をしていまする。

んで、この人はなぜか「中国のキムタク」と呼ばれています。上の画像をみると似てないー!
でもこの画像を見ると…、

なにげに似てる…。
写真によってはぜーんぜん違う顔に写ってるんですよね、この方。


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