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仰望 [天龍八部]

武侠ドラマの主題歌、挿入歌の中でも三本の指に入る曲が天龍八部の阿朱のテーマ曲、「仰望」

武侠っぽいメロディではないけど、女心の切なさ、哀しみが前面に出ているはかなげな阿朱ピッタリの曲ですね。

雨降りしきる中、阿朱を抱いた峯の兄貴が橋を駆けるシーンは何度見てもグっときます。

前半は阿朱と峯の兄貴の名シーン、後半はこの曲を歌う謝雨欣と彼女が演じた李秋水(天山童姥の永遠のライバル)が登場します。李秋水って李莫愁に比べたら、おとなしいもんよね…。

にしても、峯兄貴は阿朱と一緒の墓に眠ってほしかったな~。あの阿紫の屍と谷底で重なっているのかとおもうとゾっとするわい!

 


脚立、大活躍 [天龍八部]

ふぅ~む、「神雕侠侶」の放送まであと1ヶ月半くらい?

笑傲江湖が終わってからこんなに間が空くとは思わなんだよ。

天龍八部のお気に入りシーンが入っていたDVDデッキも壊れてしもたし。

ストーリーもぼんやり忘れ始めてきたよ~(爆)

たとえば、このシーン。

 

莫大先生、もとい蘇星河先生がひとだまを操ってます(笑)火の玉はくまでの先に吊るしてあったんか…(汗)それに蘇先生の足元を抑えている蘇先生そっくりな爺さんはいったい?

これって虚竹とのからみのシーンだっけ?それとも誰かと戦っているシーン?あかん、もう忘れとる。 

それと…。

 

段譽と王語嫣(?)ですかねえ。もうこれなんかほとんどどこのシーンがわからんです。それに王語嫣は小龍女の影に隠れてしまって忘れられた存在になっとるし(爆)

にしても、どちらも木製の脚立が大活躍しておりますね~。

人が飛んだり、火を操ったりと非現実的シーンを撮るのって大変なのねん。


追悼 M男こと游担之&本当に満身創痍だった撮影秘話 [天龍八部]

聚賢荘のおぼっちゃんで何不自由なく育った游担之。峯の兄貴に父と叔父を殺されたばっかりに敵討ちの放浪の旅にでて、蕭峯を見つけるも阿紫に玩具にされて美少年な顔(この設定でOK?)を化け物顔にされ、散々弄ばれるたびに彼女への愛が深まり…(これが真性M男の証だ!)
阿紫の目が見えない間が一番幸せだったのだろうが、手は出せず蛇の生殺し状態…。彼女の目が見えるようになれば、振られるとわかっているのに自分の目を差し出す。最後はその目玉を投げつけられ、怒りと絶望で自ら命を絶つ…。誰からも悲しんでもらえない、空しい最期。
そもそも最終回という主役が命を絶つ場面で同じことするから、目立たないし、霞んでしまうわけですよ、担之君。
それにしても、こんなにも可愛そうなキャラ他にあったでしょうか?

游担之の実家 聚賢荘

撮影秘話として游担之を演じた馬浴柯自ら語った苦労話をここでご紹介します。
とにかくこの天龍八部の撮影中、一番ケガを負ったのは自分でした。スタントマンを使わず演じたので、「鼻の骨折」「頚椎ねんざ」「左かかと骨折」「右かかと打撲」などのケガに見舞われました、と脇役の苦労を語っている。
游は皆知っている通り、一番可愛そうな役柄で、凧にされて飛ばされたり、鉄面をかぶせられたりと散々でした。凧のシーンでは自ら舞い上がり、これは他の人にはなかなか真似できないのではと自負しています。その結果、着地時に鼻を骨折しましたが、撮影は続けました。

彼は大理医院で鼻の治療をした時、40分間麻酔なしで苦痛に耐えたそうです(なぜわざわざ麻酔を使わなかったのだろう?本人もM気あり?)その時付き添いで来ていた慕容複役の修慶が、かなり痛そうな様子をみて同情して泣いた、という(な、泣いた?慕容複と違って修慶はすごい情のある人だわ~!かなり見直した!)それにしても、病院へ付き添った時はあの若様な扮装のままだったのだろうか?だとしたら笑える。

さらに鉄面を付けて、ライオンに咬まれるシーンでは、周りにいた人は恐ろしさで直視できなかったようだ。ライオンが鉄面を咬んだ時、思いっきり面が鼻に当たり、激痛がしたが、我慢していた。演技もどうやってしたのか覚えていないほど痛かった。あのシーンを観た人にその努力のほどがわかってもらえれば、ささやかな慰めになる、と俳優としての心意気を見せてくれています。

金庸迷は知っていると思いますが、原作では峯の兄貴が先に死に、その屍を抱いて阿紫が崖から飛び降り、それを追って游担之が飛び降りるのですが、今回のドラマでは游担之が先に死に、その後に阿紫が峯の兄貴を抱いて飛び降りましたね。
この原作変更は馬浴柯自らが発案したそうです。監督と相談して悲劇の最期を主役の蕭峯にして盛り上げたわけです。鉄丑は先に死ぬことで雰囲気を作り、最期に蕭峯と阿紫に花を持たせたという感じでしょうか。
え、偉い!!!!
あの最期のシーンはプロデューサーを始めその場にいた人皆感動して泣いたそうです。私も阿紫じゃなくて阿朱だったら、大泣きするのになー(まだ言ってる)
とにもかくにも、ご苦労さまでした!(辛苦了!)


画像が小さすぎる!左がM男、次は夢姑、その隣は謎の怪僧演出家。


天龍八部最終回 雁門関の高さに目がくらむ [天龍八部]

最後の最後で阿紫に全部持っていかれた…天龍八部最終回。
なんでしょう、この脱力感は。一応オールキャストがそろっていたものの、なんだか峯の兄貴と阿紫の二人の世界(まあ阿紫の一方的な恋ですが)で幕を閉じてしまった感じ(汗)
えーこれで終わり?と思っている間もなく王菲の切ない歌声が流れ始め…。
なんだかこの歌、阿朱の峯兄貴に対しての気持ちを歌っていると思ってたけど、阿紫の気持ちも入ってるな~と初めて気がついた。
特に「我是你执迷的信徒,你是我的坟墓,」の部分。直訳すれば、「私はあなたの熱狂的信者、あなたは私の墓…」(直訳は味がないなあ~、すいません)
鬼気迫るものを感じますよね、ストーカーそのものですわ。なんか阿朱らしくないな~と。そっか阿紫も入ってたんだわー!自己犠牲し過ぎの阿朱と自己満足の阿紫、二人で一人なんですね。陰と陽でひとつ…。

では今回の突込みどころを…(もうすでに突っ込んでるけど)
◎ブチギレ段譽の的になった雲中鶴…。解毒剤を嗅いでないのにどうして立ち上がれたのか。
◎最初シーンでの峯の兄貴のスカーフ、どうみても大阪おばちゃん愛用の柄(アニマル柄)
◎結局阿紫の服は最初から最後まで「紫」だった。
◎峯の兄貴が丐幇の元仲間を「兄弟たち」と呼んでいるのはぺ・ヨンジュンがファンのことを「家族」と呼んでいるのとさほど変わらないと思う…。
◎虚竹はあまりにも貫禄が出すぎて、イジリーどぅいちゃんがいじれるキャラではなくなっていた。
◎囚われの身の峯の兄貴、あんなに酒を飲んだらトイレに行きたくなるでしょうに。どうやって処理をしていたのか…。
◎阿碧、やっと登場かと思いきや、やばめな慕容複のお守役。にしても複、彼自身の世界では燕国皇帝になれたんだから、幸せっちゃ幸せですかな。すかしてた顔がいつの間にか黄蓉を追いかけている時の欧陽克のにやけ顔になっていた(こっちの方がいいですわ)
◎断崖絶壁で道幅が狭い雁門関なのに、虚竹と段譽に捕らえられた遼の皇帝と話す峯の兄貴のバックには平原に並ぶ数万の遼の軍が…(汗)
◎折れた剣を自ら突き刺した峯の兄貴、もし譚婆がいれば抜いてくれたのに…、残念じゃ。
◎M男、いや最後だから名前を書いてあげよう。游担之は最後の最後まで哀れな奴だった。あんな死に方じゃあ浮かばれないでしょう。せっかくあげた目玉(のおやじ)を投げ返されて…。
◎阿紫もある意味哀れ。あの世で阿朱と峯の兄貴のラブラブなところを見なければならないし。

阿紫が峯の兄貴を抱いて飛び降りた崖、あのような崖は中国のあちこちにあるんですが、大抵遺体収容不可能…。華山にもああいった崖がありまして、何千年に渡って落ちた人は数知れず。天然の墓場ですな。

なにはともあれ、やっと終わりましたね~。なんか射鵰英雄伝に比べると重くて重くて…。でもけっこう推理小説みたいに楽しめました。


胡軍の風待ち [天龍八部]

今日の最終回はどうも前回よりもさらにおも~くなりそうな雰囲気…。
なので、今のうちにおちゃらけ記事を書いちゃいます。

さて、峯の兄貴。いつもパサパサのロン毛が後ろになびいているアップシーンが多いのですが、まさか風が吹いてから撮影(胡軍の風待ち)なんてことはないだろうと思っていたら、やはり…

風送ってました。私は小型扇風機と思っていたのですが、ドライヤーでした。クール設定にして当てていたのかなあ。にしても音がうるさくて演技に集中できないと思うのですが…。

次も同じ兄貴ネタで…。
あの例の崖のシーンはどれも好きなんですが、特に阿朱との2ショットはたまらんですわ。

天龍八部のベストカップル間違いなし!


段正淳と熟女~ズ [天龍八部]

段正淳役、湯鎮宗ファンの皆さん、お待たせしました!素顔の正淳はひげがないせいか、やらしいイメージはないですね。それにしても「濃い!」一日で飽きそうなこってり顔です。
若い時はけっこうもてたのではってな甘いマスク。ジミーリンが歳食ったらこんな感じなのかな。

2段目の左は刀白鳳役の高遠、鼻水演技が真に迫ってました。右は寄せて上げてのブラ使用疑惑の王夫人役王(王路)遥。下段左は小股の切れ上がった姐さん、秦紅棉役の彭丹、なんか宝塚の男役にいそうです。最後は阮星竹役の李勇勇、この中では一番争いごとを好まないタイプのようですね。
なお、甘宝宝はこちらにいます。http://blog.so-net.ne.jp/ayin/2005-09-21


性感(セクシィー)女優 クリスティー・チュン [天龍八部]

オバ専友の会(特にたくいたさん、志儿)のメンバーに嫌われまくりの康敏役、クリちゃん。私は素の女優さんの中ではこの人が一番好きかも。役柄は阿紫の次に最悪なキャラだけどね。
まず、普通はメイクをしてよりキレイに見せるものですが、彼女の康敏メイクは、あれはやばい…。なんかキレイな人をわざと汚く見せている感じがします。頬紅のつけ過ぎか…。それにいつも風呂上りというか、雨に濡れたような髪だし…(爆)
なので、素の画像を見てみるとあまりの爽やかさにあれ?って拍子抜けしました。私が男だったらけっこう好みですわ、この人。ちなみに彼女はカナダ生まれのベトナム系中国人。ということはベトナム人ってこと?

明らかに古装の方が不細工に写ってます。素顔はこんなにキュートなのにぃ。
んで最新の画像がこれ。

康敏の怪しさがちょっと入ってます。やはり、この人はメイクが薄い方がずっといいですね。

全裸なクリスティー。これは「愛乳房、愛自己」キャンペーンの写真で、決してあちら系画像ではございません。日本でもやってますよね、ピンクリボンの乳ガン早期発見キャンペーンポスターです。
もっとクリちゃんを見たい方はこちらへ↓
http://lady.163.com/item/010628/010628_75353.html


濃厚オジ専宣言! [天龍八部]

まず最初にやられたのは四大悪人の段延慶を演じた計春華。杭州生まれの今年44歳、82年の李連杰主役の「少林寺」に禿鷹として登場。コン・リー主演「紅高梁」の土匪禿三砲役(ここも禿げ)など悪役といえば、計春華ってくらい有名人らしい。しかしぃ、両映画共観ましたが、段延慶と同一人物とは気がつかなかったわ。
http://www.hero-china.com/star/jichunhua/review/001.htm
↑↓この目にやられた…。

そして、天龍八部のクマッチこと巴音。内蒙古歌舞劇団(宝塚歌劇団みたいだわ~オスカルゥ~)所属の俳優さんなので、蒙古族かな?なので、85年「成吉思汗」で哲別(ジュベ)を演じ、さらに今回の「射鵰英雄伝」でも同じ役を演じた巴音。彼自身、哲別(ジュベ)に大変縁を感じているようです。
って、私ったら「混浴したくないキャラ」にクマッチを入れてるじゃん。うーん心変わりの激しい奴め(自己突っ込み)

巴音はこれから放送される「笑傲江湖」の向問天、「神鵰侠侶」の金輪法王も演じており、ニュー金庸作品には出ずっぱりです。クマッチファンにはたまりませんね!(ヨダレ)
そういえば、ジュべはモンゴル族、鳩摩智と金輪法王はチベット族で少数民族を演ずることが多い巴音。モンゴル族とチベット族の共通点はラマ教を信仰している、ということでしょうか。だとしたら、信仰している宗教の僧を演じるのはなかなかいい気分なのでしょうねえ。(あくまでも憶測ですが)

募容複を襲うクマッチ、このシーンで募容複役の修慶は腕に3針縫うケガを負う。クマッチが負わせたかどうかは不明…

またもや額に飾り物… 今度はトルコ石じゃないみたい                         


そして誰もいなくなった…(天龍八部37,38集) [天龍八部]

チーム段正淳全員がいなくなるなんて、予想だにしてませんでしたー。
あと、お笑い系南海鰐神があんな壮絶な死に方をするなんて、しかもあの兄貴(段延慶)に殺されるなんて、悲しすぎる。南海は兄貴の息子をかばって死んだんだよねえ、(まだその時は知らないとしても)、ほんといいやつだった。南無観世音菩薩~。
さらに、さにあらずと風悪のような忠臣まであっけなく主人募容複にやられ…。とことん冷酷ですなー、複は…。
物語が終わりに近づいてくると大抵人が死ぬものだけど、これほどとは。

では今回の突っ込みどころをー
◎段誉に告白する母のシーン、ほんとはかなり悲しいシーンなのだろうが、母の鼻水が口に入っていくのと段誉の頬にたかるハエが気になり、集中できなかったー。あそこまで鼻水が出ていれば普通はカット、なんだろうけどあのシーンは一度止めると感情をまた出すの大変だからカメラを回し続けていたのだろうか…。それだけに真に迫った演技だった段誉母。

◎段誉母が段延慶を逆レ○○するシーンはすごかった…。醜い男とやることが夫への復讐って、いったい…。重症を負ってしかも血だらけの人間に逆○イ○という神経がよくわからない。それにしても、段延慶、そんな重症なのに子作りができるとは立派。あえぎ声がセクシ~。

◎雲中鶴はどこへ消えたのか?


チーム段正淳、これは撮影前なんでしょうねえ、あとで衣装は血で汚れるし


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